さんみゅ~が純白を脱ぎ捨て「21世紀最初の防災アイドル」に
ニッポン放送のイマジンスタジオで同局が開局60周年大型キャンペーン「ラジオで安心 みんなの防災2014」キャンペーンの番組出演者発表記者会見が行われ、さんみゅ~が就任の挨拶を行った。 このキャンペーンでさんみゅ~は1983年にリリースされた所属事務所の大先輩・早見優の大ヒットソング『夏色のナンシー』のフレッシュにリニューアルした替え歌『ソナえあればウレいナンシー』をレコーディングしたこともあわせて発表となった。 会見の席で、普段から災害に備えていることは何か、という質問に、さんみゅ~の木下綾菜は「普段から家では玄関に防災セットを用意していて、 大掃除の時などは、電池が切れてないかとか、食材の賞味期限が切れてないかいつもチェックしてます。まさに“備えあれば憂い無しですね!”」 と、会場の笑いを誘った。 替え歌に関してはレコーディングの10秒前までラジオ局のスタッフと、作詞家がギリギリまで言葉選びが行われたらしく「事前に歌詞は頂いていたんですけど、歌う直前に歌詞が変わって、一緒にタイトルが決まったんです。どこが変わったのかな?って思ったら、何とサビでビックリしまし た。」とリーダーの西園みすず。 『ソナいあればウレいナンシー』はサビで「油断するのが いちばんダメよ 肝に銘じてね」と日頃の生活からの防災意識を高めるよう呼びかけて いる。 記者会見には、先日韓国人歌手Kと挙式をあげた関根麻里さんの父親で、今回のキャンペーン特番のメインパーソナリティーの関根勤さんが登場、「結婚に関して私がいろいろ条件を出したという報道がありますが、全部ガセですから。それを否定するため今日は防災意識を持ってここに来まし た」と発言すると会場は爆笑の渦に包まれた。結婚した関根麻里さんへは「明るく元気にやってくれれば問題ないです。防災意識を持ってね。」と 新生活へのエールを送った。 このニッポン放送が行う「ラジオで安心 みんなの防災2014」キャンペーンは9/1(月)~9/6(土)にわたって展開され、その集大成と して9月6日(土)11:00~17:00の6時間にわたって亀戸サンストリートで公開生放送による特別番組が放送、さんみゅ~も『ソナいあればウレいナンシー』を初披露されるとのこと。 【アイドル情報、業界最速はクリック】☆さんみゅ~『春が来て僕たちはまた少し大人になる』聞く!