歌姫アリアナ・グランデ、マイケル以来の記録を樹立
アリアナ・グランデが、女性アーティスト初、マイケル以来の記録を樹立したことが明らかとなった。 ここ日本においても、タワーレコード渋谷店でマイケル・ジャクソンに次いで、手形をとったアーティストになり話題を呼んだが、最新の全米ビルボードのデジタル・ソングス・チャートTOP6に『バン・バン』(2位)、『ブレイク・フリー』(4位)、『ベスト・ミステイク』(6位)の3曲がランクイン。デジタル・ソングス・チャートTOP6に3曲がランクインするのは、2009年マイケル・ジャクソン没後以来の記録となり、全米ビルボード史上、女性アーティストとしては初の記録となった。 さらに、アメリカ時間8月24日に開催されたMTVのVideo Music Awards(以後、VMA)にて、ファレルの『ハッピー』や、イギ―・アゼリアの『ファンシー』、アヴィーチーの『ウェイク・ミー・アップ』等の世界的ヒット・シングルを抑えて、アリアナの『プロブレム feat. イギ―・アゼリア』が、ベスト・ポップ・ビデオ賞を受賞。VMAでは、アリアナが『ブレイク・フリー』でオープニングを飾り、その後、ジェシー・Jとニッキー・ミナージュと『バン・バン』をパフォーマンスを行った。 8/27のセカンドアルバム『マイ・エヴリシング』発売を前にアメリカでも大型番組へ多数出演を予定しており、9月4日には NFL のキックオフゲームにて国家斉唱予定となっているアリアナ。9月には今年4度目の来日が決定しており、9/14には生歌が聴ける発売記念イベントをダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場にて行う。イベントの観覧優先スペース入場券は購入者を対象に8/26に行われる抽選会にて配布される。世界の歌姫の生歌を近くで観覧できるチャンスを逃す手はない。