a-nation最終日、和田アキ子がサプライズ登場
a-nationLIVEのラストを飾ったのは「VERBAL Presents OTO_MATSURI 2014×m-flo TOUR“FUTURE IS WOW”Special Final」。 3年連続で開催されるVERBALプロデュースによる「OTO_MATSURI」と、m-flo「FUTURE IS WOW」ツアーファイナルがドッキングしたスペシャルLIVEとして、国立代々木競技場第一体育館に1万3000人を集め開催された。 オープニングアクトとしてまず登場したのは、メジャーデビュー作『23』がいきなりオリコンウイークリーチャート10位を獲得する等、ブレイクを果たした女性シンガーソングライターMACO。テイラー・スウィフトのヒット曲を日本語カバーし、Youtubeで600万回以上再生された『We Are Never Ever Getting Back Together』等、フレッシュな歌声を響かせた。 OPENING映像に続いて、プロデューサーであるVERBALが登場し、彼の呼び込みの元、登場したのはEXILEからDJ MAKIDAI。4MC1VocalからなるDOBERMAN INFINTYによるパフォーマンスや、女性ダンサー、スクラッチ、EDM、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSのヒット曲等を交えて多彩なDJプレイを披露。そしてVERBALも登場し、いきなり会場をヒートアップさせた。 続いて登場したのは、メンバー鷲尾伶菜がm-floの最新アルバム「FUTURE IS WOW」とツアーにも参加したFLOWER。 最新シングル「熱帯魚の涙」、ヒット曲「太陽と向日葵」等をハイレベルなダン&Vocalを披露した。 3組目は海外からオーストラリア出身の女性DJ、Havana Brown。Pitbullをfeat.した「We Run The Night feat.Pitbull」等、多数のヒット曲を持ち、DJながら自らVocalや、高いダンススキルを持ち、現在世界中で注目されている存在で、超貴重なパフォーマンスとなった。 4組目は、お互いの楽曲に参加し合う等、m-floとも親交の深いBoAが登場。生バンドとダンサーを従え、最新シングル『MASAYUME CHASING』や代表曲『VALENTI』『QUINCY』、更にVERBALプロデュースによる楽曲『BUMP BUMP』を2009年のリリース以来初めて競演でのパフォーマンスを披露する等、大いにステージを盛り上げた。 そして、いよいよ、オーディエンス全員に配布されたLEDリストバンドが光り出し、「宇宙のOMATSURI」へ誘うナレーションが流れ、本日のメインアクト、m-floのLIVEがスタート。ステージ全面を覆うLEDヴィジョンに映し出されるフューチャリスティックな映像と、レーザーを多様した照明効果、☆Taku Takahashiが繰り出すビートで、会場は一気に最大規模のクラブと化した。 アルバム同様アップリフティングなドラムンベースチューン『Spark』で幕を開け、オーディエンスを煽りまくると、次は、スペシャルゲストが登場する。 まずは、MACOが登場し、エモーショナルなEDM『FIND A WAY』を歌い上げる。BIGBANGのSOLをVocalに迎えたアルバムリードトラック『Go Crazy』を挟み、CREAMからMinamiを迎え『Call Me』、立て続けにFLOWERから鷲尾伶菜を迎え『d.w.m』、更にYMOのカバー『RYDEEN m-flo REMIX』を披露。『RYDEEN』では、海外よりマークロンソンとのヒット曲『Bang Bang Bang』でも知られるMNDRが登場。鷲尾伶菜、MNDR、m-floというスペシャルなステージが展開された。 オーディエンスも大いに盛り上がる中、続いてMNDRを迎えたアルバム中屈指のアンセム『Young & Restless』が初の生パフォーマンス。更に、その後BoAが登場し、LOVES屈指の名曲『the Love Bug』が約7年ぶりに生パフォーマンスされると会場も大興奮に包まれる。興奮冷めやらぬ中、Che’Nelleを迎えて名曲『Let go』、Matt Cabを迎えて『Show You More』が立て続けに披露された後に、本日最大のサプライズが訪れる。 「あの頃は~」と誰もが知るフレーズが繰り返し流され、VERBALがアジテイト。そう、シークレットゲストとして、何と和田アキ子が登場。 会場は驚愕と歓喜のどよめきが巻き起こり、そのままクラシックとも言える和田アキ子の代表曲の1つ『古い日記』が、☆TakuによるREMIXでビルドアップされたVerで披露される。 和田アキ子のソウルフル、且つファンキーな歌声に会場は酔いしれ、「あの頃は~」「HA!!」とコールアンドレスポンスも大いに盛り上がりを見せた。そして、続けざまに2005年の紅白歌合戦出場以来となるm-flo loves Akiko Wada『HEY!』を披露!約9年ぶりとなる超レア曲の披露でオーディエンスも大興奮。和田アキ子も「最高の想い出を作るぞー!!」とオーディエンスを煽り、アグレッシヴなステージを展開し会場を盛り上げた。 その後、再びMinamiを迎え、『She’s So (Outta Control)』『All I Want is You』を歌い上げ、興奮と感動に満ちた『宇宙のお祭り』OTO_MATSURIのm-floパートは幕を閉じた。 最後は、2年連続で同イベントのトリを務める三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが登場。最新シングル『R.Y.U.S.E.I.』を始め、ヒット曲の数々を圧倒的なパフォーマンスで披露。『FIGHTERS SURVIVAL Ver.』ではEXILE SHOKICHI、SWAY、THE RAMPAGEをゲストに迎え最高潮に熱いステージを繰り広げた。 すべてのライヴが終わると、ステージ上にはプロデューサーであるVERBALに呼びこまれる形で、全出演者が集結。大喝采の中、全てのプログラムを終了した。 ※m-floコラボ曲!名曲揃いまくり