AKBグループ東京ドーム本当の意味!指原HKTが覚醒する
AKB48グループが3度目となる東京ドームコンサートを行う。 2012年8月24日に行われた東京ドーム公演では「1830mの夢」、そして2013年8月24日に行われた東京ドーム公演では「まだまだ、やらなきゃいけないことがある」とタイトルがついた。そして今回は「するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?」となった。このタイトルが意味するものはなにか?これは、ダチョウ倶楽部の「押すなよ?押すなよ?絶対に押すなよ?」のコンビ芸が元ネタと思われる。必ずこのセリフを言った上島竜兵が熱湯風呂に落とされ大笑いとなることを考えると、やはり誰かが最終的には卒業を発表するのか…? そんな卒業サプライズも気になるところだが、今回の三度目となる東京ドームコンサートには過去にない意味があるものになりそうだ。それは、選抜総選挙で2連覇を逃した指原莉乃。その彼女が、今回の東京ドームコンサートで、自ら育て上げたHKT48の「進化」をお披露目する日が来たからだ。 HKT48には変革期があった。指原莉乃が突然の移籍をしてきた「指原加入以降」。そして、先の選抜総選挙で宮脇咲良が発した「ライバルはさっしーです」以降だ。指原加入は、若く正統派アイドル揃いだったHKT48としてはまさに劇薬。しかも、加入が秋元康からのスキャンダル騒動を受けての「移動命令」だったことから、当初はファン・メンバー共に戸惑いばかりだった。しかし、指原は持ち前のプロデュース能力を遺憾なく発揮し、HKT48を大躍進させ先輩グループのSKE48、NMB48と並ぶ人気チームへと成長させた。これにより、当初は指原の移籍を受け入れられなかったファンも納得し、HKT48の更なる成長を一緒に喜ぶようになっていった。 HKT48の爆発力は、いまやAKBグループでも一番だと言われる。それは、各地のライブやコンサートで大絶賛を受けているパフォーマンス、そして、宮脇咲良、兒玉遥を中心とした創設メンバー、センターを任されることも多い2期の田島芽瑠、朝長美桜、さらに驚異の新人として一時の辻・加護コンビを思わせる田中美久と矢吹奈子のなこみくなど各メンバーが力をつけてきたことでファンを急増させているからだ。 今回の東京ドームで、指原が作り上げたHKT48がついに真価を問われる時となった。三度目の東京ドームは、もはや夢でもなく、今後のAKB48グループの未来への道をファンへ見せるコンサートになると考える。渡辺麻友の総選挙一位、そして大島優子の卒業など、明らかに2014年は大変革期となっているからだ。その中で行われる最大規模のコンサート。8月19日(火)、8月20日(水)がAKB48全グループ公演となることで、この両日でどのグループが目立ち、そしてファンの心をつかむのか、そこに今後の中心となるグループが決まるとさえ思える。 本体であるAKB48が絶対的有利で未来が約束されているわけではない。そんな状況を、指原莉乃はしっかりと見据え、この大舞台で自身が作り上げた集大成とも言えるHKT48を余すことなくぶつけてくるだろう。ほんとうの意味での、指原莉乃と渡辺麻友の「戦い」は選抜総選挙を経てこの東京ドームで見られるのではないか?渡辺麻友を中心として更なる進化を期待されるAKB48が、そして、SKE48、NMB48が、そして勢いにのるHKT48がどんなパフォーマンスを魅せるのか? 今後のAKB48グループの未来への道が、この東京ドームで見られるのではないだろうか?(C)AKS※画像は大好評だったHKT48九州7県ツアーより。 【AKB48の今を知るここでしか読めないコラムはクリック!】※【クリックでゲット!】HKT48楽曲!公式Twitterライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");