水木一郎が長良川球場で「燃えドラ」を地元高校生と熱唱
水木一郎が8月12日、岐阜・長良川球場で行われプロ野球公式戦、中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズ戦に登場。 ドラゴンズ応援歌『燃えよドラゴンズ!球場合唱編』を熱唱し、中日ドラゴンズを応援した。水木一郎は7月8日に発売した『燃えよドラゴンズ!2014 覇権奪還』の歌唱を担当。『燃えドラ』を歌った歴代歌手の中で最多となる6度目の発売であり、2002年以降、試合中に流れる「球場合唱編」といえば常に水木の歌声ということから、ドラゴンズファンの間でもお馴染みのアーティストである。 今回のライブは年に1回の岐阜公式戦を独自の応援で盛り上げるために企画されたもの。水木はいつもの赤色のマフラーではなく、ドラゴンズのテーマカラーである青色のマフラーを特別に用意。常に風になびいている仕様のドラゴンズブルーのマフラーを颯爽と巻いて、7回表終了後、1塁側スタンド前で『燃えよドラゴンズ!~球場合唱編~』を生披露した。歌詞の「ナゴヤドーム」のところを「長良川球場」に替えるサービスもあり、球場の観客も一体となって『燃えドラ』を大合唱した。燃えドラ歌唱後、自身もドラゴンズファンである水木は「勝率5割をキープしてくれれば、必ず、Aクラスで、日本シリーズにも行ってくれるでしょう」とドラゴンズの覇権奪還を信じていることを語った。 この日、水木は『燃えドラ』を歌唱しただけでなく、試合直前には、地元、岐阜県立加納高等学校音楽科の生徒とのコラボレーションで国歌斉唱に参加した。デビュー46年目を迎える水木の歌手人生の中で、意外にも国歌斉唱は今回が初。厳かな雰囲気の中、水木のソロから始まり、徐々に学生たちの声が重ねられ、共鳴しながら空に響き渡った。 公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");