南米で爆裂な人気、BACK-ONに注目
7月末、南米でのNo.1、No2を誇るアニメフェス「Anime Friends」「SANA」がブラジルにて開催された。 その両日出演した日本人アーティスト、BACK-ONに今注目が集まっている。両日に出演したBACK-ON。なんと2日間で6000人を動員した。この偉業には、国内外問わず注目のまなざしが注がれているという訳だ。 BACK-ONとは、2002年結成し2005年にデビューした、4人組ロックバンド。先月30日にダブルAサイドシングル『Departure / STRIKE BACK』をリリース。 『Departure』は、実はCMでお馴染みのあの楽曲。「2014日本工学院CMソング」となっており、かなりの量でCMが流れている。しらずしらずのうちに聴いている“昼夜に流れる爽快感あふれるあの楽曲”=『Departure』だ。また『STRIKE BACK』もテレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」のオープニングテーマとして話題の楽曲である。 ブラジル2日間で約6000人を動員した事実は、ハイセンスな楽曲とアグレッシブなLIVEパフォーマンスがしっかり海外で評価されている証拠である。過去に行ったアメリカ、ドイツ、カナダ、ヨーロッパ、台湾など各国でのLIVEにて高まってきた海外ファンの熱が、今回南米で爆発したのだろう。 この現象にはスタッフもかなりビックリだったという。Facebookの投稿も海外からのアクセスが急増中。コメントの量も10倍近い数となり、ブラジル圏の公用語・ポルトガル語での感想をはじめ、世界各国からの「うちの国にも来てほしい!」という熱烈オファーが各国語で投稿されている。 今後のBACK-ONの成長と海外進出に、かなりの期待が寄せられそうだ。 ・BACK-ON楽曲はアニメロで!公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");