加護亜依9年ぶりLIVEで「加護ちゃんです」披露へ
昨年10月元モーニング娘。加護亜依が自身のブログで発案し立ち上げた「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」。 そのプロジェクトのもとに結成された喜多麗美、これが芸能界デビューとなる研究生の姫乃稜菜、そして加護亜依による3人組ガールズユニット・Girl’s Beat!!が初のお披露目ライブを7月26日(土)、浅草六区ゆめまち劇場にて行い、会場には往年の加護ファンから新たなグループの門出を見守ろうと集まったアイドル好きと様々なファンが詰めかけた。 場内が暗転、ステージ上に現れた3人。加護にスポットが当たると、タップダンスで華麗な足さばきがリズムを刻む。間髪入れず姫乃がヒューマンビートボックスを披露。様々な音色が彼女の口から飛び出す。姫乃の「Here we GO!」の掛け声と共に喜多はバトントワリングを華麗に披露。三者三様の“少女たちのビート”がステージを揺らし終わるとスタートナンバー『世界征服』が鳴り響く。ポップに跳ねるサウンドの上を甘くも溌剌とした3人の声が重なる。初舞台のせいか、少々ぎこちない姫乃と喜多。しかし、さすがは加護亜依。見事に2人をリードし、2人も導かれ次第に硬さがほぐれていく。最後はビシリとポーズも決まった。喜多麗美、姫乃稜菜曲終わり、「おかえり!」とファンからの声が轟く。それに応えるように加護は「ただいま!もうアイドルやれないと思ったけど、Girl’s Beatでもう一度あいぼんをやれそうです」と感謝を告げる!再び舞台に戻って来られたことへの感謝を述べ始めると涙をグッと堪えるような姿を見せる。色んな想いが巡りながらも今の幸せを噛みしめるようだった。 続く『わたし色☆ブランニューデイ』でアイドルど真ん中の可憐さを見せ、『secret』では激しさも演出、加護は踊りながら勘を取り戻すように全盛期に匹敵するようなキレを増していく。その姿は間違いなく、あのアイドル・加護亜依だ。曲終わり、息が上がり言葉に詰まる姿を見せたのはご愛嬌。 喜多はソロ曲『sweet kiss candy』で愛らしい声と飛び跳ねる様は萌えを感じさせる。姫乃は真剣な姿勢で観客の心を掴んでいく。この舞台上でも成長していく姿を見せる2人にも温かい声援が降り注ぐ。 終盤、まさかのミニモニ。の名曲『ミニ。ストロベリーパイ』を披露!会場からは奇声に近い歓声が飛び交い、この日最大の盛り上がりを見せる。曲間、「加護ちゃんです」までも披露!イタズラそうに笑みを浮かべる加護が印象的だった。ラスト『陽炎-kagerou-』で一度ライブを終えるも、飛び交うアンコールに導かれ再び登場する3人。 ラストナンバーは9月10日に発売される2ndシングル『まだ、やれる』。疾走するメロコアナンバーとメッセージが詰まった曲だ。共に会場両脇に設置されたモニターにはオーディションから今に至るまでの彼女たちの姿が映し出される。途中、感極まった姫乃を優しく抱きしめる加護。「これからもまだ続くよ」という言葉は彼女たちはこれからの彼女たちの背中を押す応援の言葉となった。終演後、ロビーは最高の笑顔で迎える3人と最高の笑顔を浮かべる観客たちによる幸せな空間が流れていた。 早くも8月23日にはAKIBAカルチャーズ劇場でのライブも決定している彼女たち。「世界征服」までの道のりを着々と歩む姿に注目していきたい。 公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");