BUCK-TICK2014年はライブの年へ
6月4日に約1年9ヶ月振りとなる待望のNEWオリジナル・フルアルバム『或いはアナーキー』をリリースし、オリコンウィークリーチャート4位にランクイン。 その人気と実力、そしてメンバーの音楽に対する探究心と創造性はデビュー27年目にしても一切衰えることのなく、他の追随を許さないロックバンドBUCK-TICKとしての独創性を証明した。特に今作の「或いはアナーキー」はファンのみならず、アーティストやスタジオマン、音楽専門誌の編集者や音楽ライターなど、多くの業界関係者をも唸らせる楽曲の構成と世界観。さらに“シュルレアリスム”をキーワードとするビジュアル面を含めた作品全体の芸術性の高さは「BUCK-TICK以外のアーティストでは表現し得なかったであろう」と評判を呼んでいる。 そのNEWアルバムを携え、リリース直後の6月から全28公演にも及ぶ大規模な全国ホールツアー「BUCK-TICK TOUR2014 或いはアナーキー」を開催中のBUCK-TICK。大規模な全国ツアーは2012年秋の「TOUR 夢見る宇宙」以来とあって、各会場ではチケットSOLD OUTが続発している。そうした状況下でチケットが入手できなかったり、日程の都合がつかずに悔し涙をした多くのファンには嬉しいニュースが発表された。 今秋の11月2日から新たにスタンディングツアー「TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~」を実施するとのこと。またファンクラブ会員限定のライブも開催される。現在開催中のツアーが9月26日にNHKホールでファイナルを迎えてから僅か1ヶ月後に新たなツアーを開始することになる。音作りだけでなく、ライブに対してもアグレッシブな姿勢を貫くBUCK-TICK。これこそが第一線で活躍し続けるバンドとしての強さである。2013年の一年間を制作期間に重きをあてていたBUCK-TICKにとって、今年は一年間貯めてきたパワーを一気に吐き出すかの如く、精力的なライブ活動を展開する。 ホール規模でのライブが多いBUCK-TICKをライブハウスで体感できるチャンスであり、一味も二味も違った臨場感と迫力、そして雰囲気と熱気に包まれことは間違いない。どういった楽曲を披露してくれるのかにも注目が集まる。争奪戦が激しくなることが予想されるチケットの一般発売日は9月27日(土)。自らのスケジュール帳に“BUCK-TICKライブ”と予定を書き込もう! ☆クリックでBUCK-TICKの世界観に触れる☆BUCK-TICK生出演!ALBUM『或いはアナーキー』発売記念SP『BUCK-TICKで眠れない!』