ガチャピンムックがドイツの人気キャラと奇跡のコラボ!曲はヒャダイン、振付監修はSAM
ドイツ出身の人気キャラ・グミベアと、フジテレビ系「beポンキッキーズ」でおなじみの人気キャラクター、ガチャピンとムックが国境を越えグループを結成した。 その名は「グミベアとガチャピン・ムック」!略してGGM(ジージーエム)。そして、コラボ楽曲の作詞・作曲・プロデュースはヒャダイン!ミュージックビデオ(CG)の振付監修はSAM(TRF)という、豪華スタッフが全面的にバックアップしたシングル『おやつ いいやつ すごいやつ』を7月23日に発売することが決定した。 海外動画サイト再生回数41億回、デビュー・シングル『アイ・アム・ユア・グミベア』が世界6カ国でゴールドディスク獲得という人気キャラクターのドイツ生まれのグミベアと、日本を代表する人気キャラクター、ガチャピン・ムックとの夢のコラボレーションが実現した。きっかけは、グミベアが日本に遊びに来た時に、ガチャピンとムックが色々なチャレンジをしているのをテレビで見て、初めて2人の存在を知り、自分と同じグリーン色のガチャピンに是非会ってみたいと思い、スタッフにアポを依頼。その後、連絡を取り合いながら、音楽でコラボをしてみようかと意気投合。そして遂に夢が実現した。 振付ビデオ撮影のため、ドイツより来日中のグミベアと、ガチャピン・ムックに、先週都内スタジオで振付監修のSAM(TRF)が初対面。SAM(TRF)はこのGGM企画に対して「ガチャピンとムックはポンキッキーズで10年前に振付けをしたので、久し振りに再会できて嬉しかったです。今回はおやつを題材にした曲なので、子供達が見て踊りだしたくなるような覚えやすい振り付けにしました。実際GGMのダンスを見て、フォーメーションの移動もとても楽しくて、子供たちがこの振付を覚えて踊っている姿が目に浮かびました」と述べている。 7月23日発売のシングルはヒャダインが全面的にバックアップし、グミベアが初めて日本語で歌い、ガチャピンとムックとの掛け合いも楽しいデビュー曲『おやつ いいやつ すごいやつ』、そして各国の言語で歌われてヒットしている『アイ・アム・ユア・グミベア』の日本語ヴァージョンもヒャダインの訳詞で収録。振付をふんだんに活かした『おやつ いいやつ すごいやつ』のCGアニメーション・ビデオも付いている。 【グミベアとガチャピン・ムック(GGM)インタビュー】-3人で歌うことになったキッカケは?ぼくが日本に遊びに来たときに、ガチャピンのいろいろなチャレンジを見て会いたいーーって思って、スタッフさんにお願いして会わせてもらったんだ。そのとき、ガチャピンがぼくのミュージックビデオを見てくれて、ムックも一緒に3人で歌ってみようっていうことになったんだ。(グミベア談) -『おやつ いいやつ すごいやつ』がうまれたきっかけは?ムックがグミベアを見て、「やっぱりおやつの歌でしょう?」っていうので、グミから生まれたグミベアに聞いてみたんだ。「おやつ食べるの」って。そしたら「食べるよ」っていうから、「じゃ、そうしよう!」ってことで、おやつの歌になりました。曲はおともだちのヒャダインさんに「おやつの歌を作ってください」ってお願いしたら、「おやつくれたらいいよ~」って引き受けてくれたんだ。あっ、おやつあげなくちゃ!(ガチャピン談) -SAMさんが振付の監修したって本当?ガチャピンとムックとぼくの3人でダンスを踊るときに、やっぱりカッコイイダンスがいいなぁーって思って、またまたスタッフさんにお願いして日本を代表するダンサーのSAMさんに監修してもらいました。ぼくは独学だから、すごく勉強になったよ!ただ、カッコ良すぎて、間違えないでできるかちょっと心配かも。(グミベア談) -最後に3人からひとことガチャピンとムックと3人で歌って踊れたことがすごくうれしくて、世界中のみんなに見てもらいたいな!(グミベア談)たくさんのおともだちが、ぼくたちと一緒に踊ってくれたらうれしいなっ♪(ガチャピン談)グミベアは、ほんと~においしそうで、おいしそうで・・・。いつもそう思ってグミベアを見ています。(ムック談) 公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");