HKT48初単独野外公演でサプライズ連発
2014年1月11日よりスタートした九州7県ツアー「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」の追加公演として、4月29日(火・祝)より千葉県・幕張メッセを皮切りにスタートしたHKT48初の単独アリーナツアー。 7月13日(日)、HKT48の拠点である福岡にて、ついにツアーファイナルを迎えた。今回の「可愛い子には旅をさせよ」ツアーで回った会場は11カ所・全18公演を開催。公演前の囲み取材で意気込みを聞かれた兒玉遥は「ツアーのフィナーレということで、成長の集大成を皆さんに見ていただけたら」と語り、朝長美桜は「11日が中止になってしまったのでその分、今日に思いを込めて頑張りたい」、宮脇咲良は「HKT48として初の野外ライブなので。ファンの方と一緒に思う存分夏を感じたい」、田島芽瑠は「衣装も華やかなので自分たちも負けないように華やかに頑張ります」と意気込んだ。 先日発表になったHKT48初の全国ツアーに関して指原莉乃は「初めて行く場所ばかりなので、ひとりでも多くの方にさらにHKT48を好きになってもらえるように、頑張りたいと思います」と話す。 1曲目はHKT48チームHの新公演タイトル曲『青春ガールズ』からスタート。オープニングから全メンバーが登場し、指原が「今日は伝説に残る最高の一日にしようぜー!!」と叫ぶと、会場の約1万人のファンからは大きな歓声が上がった。冒頭のMCで松岡菜摘は、開演前に上がった雨に触れ、「幸せなことに雨降ってませんよ。今博多では山笠祭り中なんですが山笠に負けずに頑張っていきたいです。最後まで思い出作っていただけますかー?」と叫ぶと大歓声が上がる。 13曲目には、内田裕也がサプライズゲストで登場し、指原莉乃とのデュエット曲『シェキナベイベー』をライブ初披露。客席からは「超絶可愛い、裕也ー!!」と声援が上がり、大きな盛り上がりを見せた。続いて夏の曲で構成された「夏メドレー」では水鉄砲が登場するなど、会場は夏色に染まった。公演終盤、初披露となるAKB48『恋のお縄』NMB48『てっぺんとったんで!』の博多弁Ver.『てっぺんとっちゃるけん!』では屈強な男性陣が担ぐ御神輿にのった法被姿のメンバーが登場。客席からは「おいさ!おいさ!」と大きな掛け声が上がった。 最後は全員でHKT48のサードシングル『桜、みんなで食べた』を披露、大盛り上がりでアリーナツアー最終公演は幕を閉じた。9月21日からは石川県・本多の森ホールを皮切りに、HKT48初の全国ツアーをスタートする。(C)AKS ※【クリックでゲット!】HKT48楽曲!公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");