UVERworld凱旋ライブは40000人
7月2日に待望のニューアルバム『0 CHOIR』(※0は/付きが正式名称)をリリースしたばかりのUVERworldが7月5日に故郷である関西に凱旋、バンド史上初となる京セラドーム公演を敢行した。 京セラドームに集結した40000人のファンが開演を待ちわびるなか、オープニング映像がスタート。悲鳴にも似た歓声をあげ総立ちになるファンに対して「バッコリいこうぜ!」というTAKUYA∞の号令とともに1曲目『GOLD』で一気に彼らの世界に引き込む。その後も疾走感あふれるナンバーの連続で、徐々に観客のボルテージをあげ、また「4畳半の部屋で6人で集まって作った」という『CHANCE!』を京セラドームという巨大な空間でファンと共有できることにメンバーも素直に喜んだ。 恒例の真太郎のMCでは「サックスの誠果が戻ってきました!メンバー6人でドームのステージに立てて最高です!」と、10年目を迎えるUVERworldの新たなスタートを強調する。また今回あらたな試みとして新型ペンライトシステム“FreFlow(フリフラ)”を導入。客席のペンライトの色を統一したり、点滅パターンを変えるなどの演出で、彼らのパフォーマンスに花を添えた。 ライブ中盤、メンバーがセンターステージに現れると会場がさらなる大歓声に包まれ『THE OVER』をしっかりと聴かせたかと思えば、「俺たちをもっと近くで観たいだろ!」と、メンバーがステージから降り、客席後方に散らばった特設ステージから彰、誠果、真太郎、信人、克哉の5人が渾身の『Massive』を演奏、満員のファンのボルテージは一気にヒートアップした。その後、日本を代表するプロドラムパフォーマンス集団「鼓和-core-」が登場。全員が『IMPACT』のMusic VideoでTAKUYA∞がかけていた仮面を装着してのパフォーマンスに会場からはどよめきが起こった。 さらに疾走感を増す彼らのステージ。『Born Slippy』では京セラドームを巨大なダンスフロアに変え、『NO.1』『CORE PRIDE』でUVERworldというバンドのの生き様を見せつけた。終盤のMCでは、ライブのオフの日にドラムの真太郎と温泉へいった時に出会った76歳のおじいさんと出会った時の話を披露。TAKUYA∞の「死ぬのは怖いか?」という問いに「まだまだ死にたくないなあ、素敵な世界だからねえ」と言われた事に感銘を受け、「自分も76歳になった時に、そう言っていたい。それが僕たちの決意」だと言い『7日目の決意』を披露。MCも相まって会場は感動に包まれた。 最後に「俺たちと一緒に京セラドームの夢を叶えてくれてありがとう。俺たちの音楽を愛してくれてありがとう。」とファンへの感謝を述べたTAKUYA∞。歩みを止めず、飽くなき挑戦を続けるUVERworldの10年目は、我々に何を見せてくれるのか、さらに期待したくなるような“最高の”一夜であった。また、2015年まで続く大規模なツアー『「0 CHOIR」(※0は/付きが正式名称) TOUR 2014-2015』も発表となった。 ☆UVERworldすぐに聞ける!Follow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");←公式Twitter始動!ニュース見逃すな! 【セットリスト】01.GOLD02.KINJITO03.Don’t Think.Feel04.UNKNOWN ORCHESTRA05.CHANCE!06.7th Trigger07.ace of ace08.浮世CROSSING09.energy10.零HERE~SE~11.IMPACT12.REVERSI13.LIMITLESS14.23 ワード15.0 CHOIR(※0は/付きが正式名称)16.THE OVER17.Massive18.Wizard CLUB19.6 つの風20.Born Slippy21.NO.122.CORE PRIDE23.ナノ・セカンド24.7日目の決意25.MONDO PIECE