PASSPO☆根岸愛が語る「特別な公演」と握手会
結成5周年を迎え、バンドスタイルを取り入れるなど様々な挑戦を続けるPASSPO☆。 今回は、PASSPO☆の現状、始まったツアー、新曲、そしてファンとの握手会についてリーダーである根岸愛に話を聞いた。 -今回、「PASSPO☆ 結成5周年 カウントUPツアー 」がスタートしました。意気込みをお聞かせください。 根岸愛PASSPO☆は楽器もやって、ダンスもやって…っていう色々な展開ができるというのが強みだなと思います。ガールズロックユニットとして、どういった魅せ方が一番パッセンジャーさん(ファン)に喜ばれるのか?ということをこの5年間で考えてきました。その中で、「曲」には自分たちでも自信がありますし、9人で作るフォーメーションダンス、そして楽器もあるし…この5年で学んだことを全部出し切れるツアーにしたいなと思います。いつもは東京フライトがどうしても大きな会場で豪華になりがちなんですけど、今回は地方フライトだけでしかやらない事とかもあって、一つ一つが特別なフライトになると思います。 -ツアー初日で8月20日発売の新曲『向日葵』を初披露しました。ファンの反応はいかがでしたか? 根岸愛今回の披露した公演が、横さん(先日亡くなったサポートメンバーのUNITED横山明裕)へ向けての特別なフライトだったんです。この『向日葵』も横さんに向けた曲だったので、歌っている時にみんな感極まって…歌っている声で分かるんです。この曲は、フライトの定番曲の一つになりそうな存在です。フェスとか野外とかでやりたいですね!新曲って初披露の時はお客さんも当然はじめて聞くのでノリ方がわからないものなんですが、この曲は皆さんすぐにノッていてくれました! -いまお話にも出ましたが、今回、サポートメンバ―でもあり、大切な仲間であった横山さんが亡くなるという大きな出来事がありました。 根岸愛みおみお(増井みお)がベースをずっと教えて頂いていたんですけど、そういった技術の部分だけでなくて、気持ちの上でもすごく頼りにしていました。かけてくれる言葉も、時には厳しく言ってくれたりもするんですが、最後は「間違えても楽しめばいいんだよ!」と言ってくれて…その言葉に励まされ続けてきました。今回のフライトでは、いつまでも泣いていちゃいけないと思い、湿っぽくならないようにしたんです。笑いの要素とかも入れたんですよ。横さんも笑ってくれたと思います!最後は、パッセンジャーの皆さんと、「有難うございました」と言えたので、良かったです。 -そして、ツアーファイナルが2015年1月1日、東京ドームシティホールにて「新年だよ!5周年と少し便~全曲忘れずできるかな?~」として行われることが決定しました。 根岸愛年末年始に仕事がある!って嬉しいです!お正月とかのんびり休んでいると「わたし大丈夫かな?」って毎年思うんですよ(笑)。怒涛の年末年始で、それくらいがいいです!2015年は「攻めの年」にしたいんです!ツアーファイナルと言ってもここで終わりではなくて、テーマの「高度10000越え!」を果たすために、頑張りたいです。 -10000越え、つまりキャパ10000人ということですよね?そうなると、場所は武道館ですか? 根岸愛そうです!目標は武道館です!やるなら「武道館がやっとできた!」ではなくて、ちゃんと埋めたいんですよね。そのためには焦らず、でものんびりし過ぎずいきたいです!PASSPO☆って今までは、上がって、平行線になって、また少し上がって…という繰り返しだったので、ドンドン上に上がっていきたいですね。 -10000人という数字は、明確に見えていますか? 根岸愛3000人のキャパを越えて、5000人を超えるとトントン拍子に進んでいくと聞いて、元旦の東京ドームシティホールが満員なら3000人を超えるので、絶対に満員に埋めたいですね!そうしたら、一気に武道館も見えて来ると思います。正月から勝負です!このLIVEで私たちの2015年が決まると思っているんです! -楽器演奏に関して、いまの現状は? 根岸愛『Perfect Sky』でバンドを始めたんですけど、自分たちの技術もまだなくて、既存の曲を少しずつ練習していってます。ホントは今回のツアーでもバンドスタイルを取り入れるって案もあったんですけど、いまは練習期間にして曲も増やして、ツアーファイナルでは、またバンドスタイルのPASSPO☆をお見せしたいなと思っています。理想は、全曲バンドスタイルで出来るフライトもやりたいです! -バンドは楽しいですか? 根岸愛楽しいです!バンドの練習をするようになって、リズム感がついたんです!ダンスにも影響して、良い循環が生まれています。 -バンドは一体感が大事だと思います。メンバー間の結束力は高まりました? 根岸愛周りを気にする意識がみんなすごく高まりました!どの楽器がズレていても気持ち悪くなっちゃうので、皆で合わせる一人一人の意識が高まったと思います。 -ファンとの関わりも大切にしているPASSPO☆ですが、AKB48の「握手会事件」が起こりアイドルとファンの接触に関する様々な問題提起がなされました。根岸さんの中で、ファンとの関わりはどう変わりましたか。 根岸愛変わっていません。握手会に来てくれるパッセンジャーさんは、握手をすることが「幸せ」だと思って来てくれるんだと思ってます。自分じゃない誰かのために、そこまで熱中して応援できるのってすごいことじゃないですか!私たちも、パッセンジャーさんは一緒に戦っている仲間だと思ってます。オリコンの順位が良かったとか、結果はパッセンジャーさんが一緒に頑張って勝ち取った結果だし、いい結果じゃない時は一緒に悔しがったり…一緒に戦っている想いで来てくれているといつも感じます。実は、握手会の時に自分で決めていることがあって、パッセンジャーさんに絶対に嘘をつかないことにしてます。名前が出てこないとか、覚えていないこととかは素直にきちんと言います!自然に対応することですごく楽しくなるんです。 -最後に、ファンと共に、そしてメンバーと共に、PASSPO☆のキャプテンとしてPASSPO☆のフライトをどこへ導いていくのでしょうか? 根岸愛基本、放任主義なんで、なるべく自由にさせたいなと思ってます。気になる部分は言いますけど、MCで暴走したりとか、ちょっと大丈夫?って思われたりすることもあるんですが、これがPASSPO☆の良さだ、と思って何も言わないでいます。無難にやっていっても埋もれちゃうので、みんな「ゴチャゴチャやってくれ!」と思ってます。全員でちゃんとふざけて、でも気を抜かないように、わたしも努力していきたいです! ・PASSPO☆楽曲聞くならdwango.jp【クリック】Follow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");←公式Twitterプレゼント情報も!