さかいゆう初の渋谷公会堂公演でサプライズ発表
6月15日(日)東京・渋谷公会堂にて、さかいゆう全国ツアー「TOUR2014 “Coming Up Roses”SPECIAL」がツアーファイナルを迎えた。 ステージ上で、初のEP盤「サマー・アゲインEP」を9月3日(水)に発売、また9月から弾き語りツアー「ONLY YU ♯4」、11月には東京・大阪でデビュー5周年記念スペシャル・ライブの開催が発表された。また、6月15日(日)23:00からさかいゆうHPにてチケット先行予約が開始された。受付期間(6月15日(日) 23:00~ 7月6日(日) 23:59)さかいゆうツアーファイナル、初の渋谷公会堂公演のチケットは即日完売。 プラチナチケットを手にした満員の会場は始まる前から熱気でつつまれ、オープニング映像が流れると歓声が巻き起こり、1曲目デビュー・シングル『ストーリー』で幕を開けた。続いて、ライブでは定番の『僕たちの不確かな前途』を披露。スタートからソウルフルなさかいの歌声に、会場はさかいゆうの世界に一気に引き込まれた。「どうもありがとう。「さかいゆうTOUR2014 “Coming Up Roses” SPECIAL」渋谷公会堂、本日満員のご来場、まことにありがとうございます!二十歳くらいで音楽をはじめて、LAに行って、ただ、毎日音楽が出来ていればそれでよかった。憧れの渋谷公会堂でライブが出来るなんて想像もしてなかった。幸せ者です。夢が実現してよかったです。」と挨拶し、本日のライブ一人目のゲストSUPER BUTTER DOGやマボロシでもおなじみのギタリスト竹内朋康を呼び込み、『SHIBUYA NIGHT』『EMERGENCY』をファンキーに聴かせた。 「今回のアルバムはいろんな方の助けをお借りして、自分でも大好きなアルバムに仕上がりました。デュエットソングも入っていて、今日は“SPECIAL”ということでシアトルに住んでいる彼女にどうしても一緒にやりたいとお願いして来てもらいました。」の呼び込みでEmi Meyerが登場し、『Life is』を力強く美しい歌声でオーディエンスを魅了した。後半戦、自身が敬愛する大瀧詠一の『指切り』やスティーヴィー・ワンダーの『Superstition』等のカバーで会場を沸かせ、3人目のゲストTOKUが登場し、『愛するケダモノ』を披露。「続いてのゲストは、この人も僕よりかっさらっていくんだろうなぁ。次にゲストに来て頂く方のライブにはすごく行ってるんですよ。もう5年くらいのお付き合いで、お慕いしてるんですけど、盛大な拍手でお迎え下さい。秦 基博!」大歓声の中、登場した秦 基博と一緒に歌詞を書いたエピソードを語り、『ピエロチック』をライブ初披露した。 最新シングル『薔薇とローズ』では「車のCMに使って頂いたのをきっかけにこの曲で僕のことをたくさんの人に知ってもらって、田舎の両親へも親孝行が出来ました。」と語り、オーディエンスのコーラスと拍手で会場は一体となった。本編ラスト『君と僕の挽歌』では、今は亡き友人へ語りかけるように想いを歌にこめた。アンコールに登場したさかいゆうから「新曲のリリースが決まりました!『サマー・アゲインEP』。そして!秋から全国弾き語りツアーも決まりました。今まで行ったことのない場所を中心にまわります。そして、まだあります!さかいゆう、今年でデビュー5周年を迎えるんですけど、メジャーデビューから5歳ということで、5周年記念スペシャル・ライブをやります!また皆さんとお会いできるのが嬉しいです。今日は新曲やっちゃいます。本当にどうもありがとう。『サマー・アゲイン』聴いてください。」とのスペシャルな発表に会場から歓声と拍手が沸き起こった。 新曲『サマー・アゲイン』を聴かせた後は、最新アルバム『Coming Up Roses』最後の曲でもある、『時季は巡る』で全18曲、ステージは幕を閉じた。今後、さかいゆうは7月5日(土)にNHK BSプレミアム「マキハラといっしょ」に出演、槇原敬之とのコラボレーションが予定されている。また、出演映画「LOVE SESSION」の全国公開が10月4日(土)に決まり、台本もストーリーも一切なしの完全音楽ドキュメントが早くも話題となっており、こちらも見逃せない。 さかいゆうの楽曲はこちらから!【見ないと、会話に遅れる】・「ガッキーに似た美少女」話題の飯豊まりえ☆乃木坂46「16人のプリンシパル trois」千秋楽に松井玲奈急遽参加☆アプガ、仮面女子人気アイドル同士抗争の結果は?□タッキー&翼「今年はライブをやりたい」