AKBの歴史を変える名曲「ラブラドール・レトリバー」
AKB48が発売をした『ラブラドール・レトリバー』。 The Ronettesを思わせるような王道ポップスアレンジの楽曲は、ここ最近EDM路線の続くアイドルソングの中でも特別な色を放っている。AKB48といえば、シングルではEDMアレンジを極力避けてきた印象が強いが、今作は「王道」しかも、いわゆるアイドルソングとしての王道ではなく、アメリカンポップスの王道を思わせるような懐かしいサウンド。 The Ronettes、モータウンなどアメリカンポップスの原型を匂わせるアレンジは、大島優子の卒業という大きな転換期を迎えるAKB48にとっては冒険的な楽曲となる。世界有数のメンバー数、そしてファンを抱えるAKB48が王道ながら非常に挑戦的な楽曲を発売するということは、今後、独自の路線を貫くももクロ、ダンスミュージック路線の強いハロプロやその他のアイドル達の戦略にも大きく影響をおよぼすだろう。 楽曲も非常に耳障りがよく、つい口ずさんでしまう。まさに、アイドルソング!というべきキャッチーさを持つ。 この『ラブラドール・レトリバー』の発売で、2014年後半のアイドルソングのムーブメントが、またガラリと変わりそうな予感がする。そんな一曲だ。 『ラブラドール・レトリバー』【クリック】【見ないと遅れる】・AKBはどう変わる?渡辺麻友で「原点回帰」の予感□評価はまゆゆ以上?「やっぱり指原がすごい」の声多数☆大島優子の後継者!激化する渡辺、松井、島崎、山本のセンター争い