奇跡のインディレーベル追った長編ドキュメンタリー映画が話題に
6月30日Shibuya WWWにて奇跡のインディレコードレーベル、ストーンズ・スロウ・レコーズの長編ドキュメンタリー映画の特別上映会が開催される。 イベントの模様は、スペースシャワーTVで放送中のブラックミュージック専門プログラム「Black File」にて7月オンエアもされるという。 1996年にピーナッツ・バター・ウルフが設立したインディレーベルであるストーンズ・スロウの軌跡を綴った長編ドキュメンタリー映画「アワー・ヴァイナル・ウェイツ・ア・トン(ストーンズ・スロウ・レコーズの軌跡)」。レーベルの歴史、背景、カルチャーをライブ映像や未公開秘蔵映像等で綴り、インディレーベルがグローバルに展開する理想のカタチを見事に表現した初のドキュメンタリー映画。 創立者=ピーナッツ・バター・ウルフのオリジナルでユニークな感性でマッドリブからブレイケストラ、イエスタデイズ・ニュー・クインテット、J・ディラ、メイヤー・ホーソーン、アロー・ブラック、デイム・ファンクといった多彩でフレッシュな才能を輩出してきた西海岸が誇るインディレーベルの18年の歴史を紐解き、世界中の多くの音楽ファンやメディア間で話題となっている。 映像と音楽両面からその魅力を堪能できる本作の特別上映会「”Our Vinyl Weighs A Ton (This Is Stones Throw Records) ” Documentary Film Screening 長編ドキュメンタリー映画 特別上映会+トークショー+アフターパーティ at WWW」を6月30日(月)20:30からShibuya WWWにて開催。 チケットは100枚限定で販売中。上映後には、来日が決定しているピーナッツ・バター・ウルフのトークショーも予定。 【人気記事ランキング】☆GLAYサポートドラマーTOSHI記念イベントで「GLAY」「清木場俊介」など豪華SPセッション☆アジア各国のテレビで放送禁止!GLAY新作MVが話題沸騰□バロックが新サポートメンバー迎え6月全国ツアー開催