GLAYサポートドラマーTOSHI記念イベントで「GLAY」「清木場俊介」など豪華SPセッション
6月8日渋谷公会堂にてロックドラマーTOSHI(永井利光)の音楽生活30周年&50歳の誕生日を記念した「TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM~30th Anniversary & Birthday~Produced by GLAY」が開催された。 氷室京介、GLAYなどのサポートドラムを務めるTOSHIのお祝いに、縁のあるミュージシャンが多数駆けつけた。オープニングを飾ったのはTOSHIの故郷、宮崎での活動を中心とした和太鼓のグループ・響座。本日の主役、TOSHIが「TOSHI祭り!にようこそ。プロ生活20周年、そして昨日50歳の誕生日を迎えました。30年間お世話になった 方々に出演してもらおうとも考えたのですが、まだ引退するわけではありませんので、今日は現在進行形で活躍しているミュージシャンの皆さんに 出演してもらうことになりました。色々なジャンルの音楽がありますので楽しんで下さい。」と挨拶し、改めてイベントがスタート。 次にステージに登場したのはベースとボーカルのユニット・sfpr。和太鼓との共演に続いて、デジタルビートと生ドラムの競演が実現。続いてTOSHIが再結成以来、サポートを務めるバンドwyseが登場。そしてアニメの主題歌を歌う事が多い米倉千尋のバックバンドにはTOSHIを始め、ベースにLINDBERGの川添智久、ギターに原田喧太、 キーボードの高山和芽という腕利きのミュージシャンが揃った。川添智久がそのままステージに残り、TOSHIと30年前を回想。 LINDBERG結成時のエピソードも語られた。そのLINDBERGのボーカル、渡瀬マキが次のゲスト。ギターにパーソンズの本田毅を迎え『今すぐKiss Me』『BELIEVE IN LOVE』の2曲を披露。 続くステージはTOSHIのドラムに響座、ギターに本田毅、ベースに西山史晃を迎えたインストルメンタルバンドBUZZ☆DRUM。ドラムと和太鼓のバトル、TOSHIのドラムソロをフィーチャーした演奏を聞かせた。このイベントの最後を飾るのは、今回のイベントのプロデュースも務めるGLAYのステージ。 TERU、TAKURO、TOSHIによるアコースティックセットでスタート。そこにスペシャルゲストで清木場俊介が加わり、氷室京介の楽曲『MOON』を演奏。清木場俊介の参加は「一緒に歌いたい」というTERUの強いリクエストによるもの。続いての曲でHISASHIとJIROが加わり、TERUと清木場俊介のツインボーカルで『グロリアス』が披露されました。その後、GLAYメンバーとTOSHIのみで『彼女の“Modern…”』『CRAZY DANCE』を披露した後2人目のゲストSCANDALのドラマー・RINAが登場。「若手ドラマーでみんなが知っていて、GLAYと一緒にやったら面白いドラマー」というTOSHIの推薦によるものだ。RINAが加わり GLAYの代表曲である『誘惑』を演奏。 TOSHIのキメでもあるイントロのドラムフィルはRINAが担当。TOSHIとRINAのツインドラムが響く中、GLAYともTOSHIとも交流の深いTOKIボーカルとして参加し、GLAY結成初期のライブの定番曲である『BURST』が始まると、途中、TOKIが突然演奏を止め「今日が誕生日当日の男がいる!皆さんお祝いしたくないですか」と客席を煽り始める。この日が誕生日のTERUのためのバースデイサプラ イズが急遽行われることに。 きょとんとしているTERUの前にバースデーケーキが運びだされ、会場全体でHAPPY BIRTHDAYの合唱。TERUは照れながらケーキの蝋燭を吹き消した。「大成功!TOSHI、カウント」というTAKUROの合図で再び怒涛の演奏へ。約10分に及ぶ『BURST』の後、7月9日にリリースされる50枚目のシングルの表題曲『BLEEZE』の演奏でGLAYのステージは終了した。 アンコールで再び登場したGLAY。渡瀬マキを呼び込み、6月7日に誕生日を迎えたTOSHIのためにTHE BEATLESの『BIRTHDAY』をカバー。その後、今日の出演者全員がラインアップしてQUEENの『We Will Rock You』を演奏。「これからもロックし続ける!」という決意を新たにし、21時「TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM~30th Anniversary & Birthday~Produced by GLAY」は終了した。 ☆GLAY楽曲配信中☆【今日の注目記事】・AKBはどう変わる?渡辺麻友で「原点回帰」の予感□大島優子卒業公演をニコ生で全編独占生配信☆大島優子の後継者!激化する渡辺、松井、島崎、山本のセンター争い☆アジア各国のテレビで放送禁止!GLAY新作MVが話題沸騰