総選挙NMB苦戦で山本彩が覚醒する
渡辺麻友が悲願の一位を獲得した「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」。 今回、選抜メンバーへ選出されたのはNMB48から山本彩一人だけ。6位に選ばれ念願の神7入りを果たした山本彩もスピーチでは、「今回の選抜メンバーで名前が呼ばれているのは、NMB48からは私1人だけです」と、悔しさをにじませるものだった。 山本彩といえば、ここ最近は何度もAKB48の選抜に選ばれながらもおとなしく端の方で目立たない存在だった。そんな彼女は「借りてきた猫」になると言われ、本人もこれは認めている。NMB48で魅せる、ダンス良し、歌良し、ビジュアル良し、リーダーとして抜群のカリスマ性を持ち「さや姉」の愛称で絶大な信頼を得る彼女とは思えない姿だ。山本彩もインタビューなどで、「遠慮をしてしまう」と話す。しかし、今年はそうも言っていられない。今回の総選挙を経て、NMB48がいま一度、人気獲得に一丸となって取り組まなくてはいけなくなるからだ。NMB48を背負っている山本彩は、自身を突破口として来年の総選挙へ向けNMB48の知名度を上げなくてはいけない。山本彩が活躍しNMB48への注目を集め、そして各メンバーの個性をシッカリと世間にアピールしなければ、来年の総選挙も同じ結果となってしまう。そのためには、総選挙6位となった山本彩が、シッカリとAKB選抜で結果を残さなければいけない。 今までのように「借りてきた猫」状態ではいられず、グイグイと存在感を出さなければいけない。今回、総選挙6位と大躍進を遂げた山本彩。しかし、彼女自身が一番痛感しているNMB48としての総選挙の結果を受け、「野獣へ覚醒」し、渡辺麻友を喰うくらいの勢いで邁進しなければいけなくなった。山本彩の本気が、この総選挙を通して始まる。 【クリック】NMB『高嶺の林檎』聞く【今日の注目記事】・AKBはどう変わる?渡辺麻友で「原点回帰」の予感□大島優子卒業公演をニコ生で全編独占生配信☆大島優子の後継者!激化する渡辺、松井、島崎、山本のセンター争い NMB48は今回の総選挙で結果を残せなかったが、山本彩の進化で大活躍をするキッカケを作れる可能性はまだまだある!(C)AKS