AKBはどう変わる?渡辺麻友で「原点回帰」の予感
渡辺麻友が悲願の「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」にて第一位を獲得した。 渡辺麻友が、名実ともに「AKB48の顔」となったことで、AKBグループはどう変わっていくのか? 渡辺麻友が常々言っていること、それは「AKBが好き」。どのメンバーもAKBが好き、ということは当然だと思うが、渡辺麻友は10代の全てを賭けてAKB48へ捧げてきた。それだけに、彼女が言葉にする「AKBが好き」という言葉は、どのメンバーよりも重みがある。 そして、ここ最近の渡辺麻友は総選挙2014公式ガイドブックでも語っているが、「劇場公演とコンサート」を大切にしていると度々明言している。その彼女が、総選挙1位という肩書で発言力、影響力を今まで以上に得て、そして責任を背負う立場となりAKBグループの中で「AKBを愛すること」そして、パフォーマンスへの今一度の意識の改革を起こすメンバーが続出することが考えられる。 渡辺麻友を中心として2014年、そして2015年を迎えるAKBグループ。「劇場」でのパフォーマンスに力を入れ原点回帰をする可能性が十分に高い。それぞれのグループがパフォーマンスに力を入れ切磋琢磨することで、最強のアイドルグループが更に進化をすることだろう。 『ラブラドール・レトリバー』【クリック】【今日の注目記事】・AKB総選挙大島優子の13万票はどこへ行く?□大島優子卒業公演をニコ生で全編独占生配信☆大島優子の後継者!激化する渡辺、松井、島崎、山本のセンター争い