アプガ「聖地」中野サンプラザで「次は日本武道館へ」
ついに、アップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)が「聖地」中野サンプラザに降り立った。 メンバーの森咲樹がドワンゴジェイピーnewsのインタビューで語っていた「いまのアプガが感じてもらえる1曲目」は、『(仮)は返すぜ☆be your soul』。まさに、ハロプロの聖地での単独初ライブにピッタリなアプガらしい選曲だ。一曲目から満員の会場は大盛り上がり。 『イチバンガールズ!』と続き、自己紹介へ。新井愛瞳が、「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」と絶叫をすると、ファンも大興奮!ここで、なんと佐保明梨がバット折、しかも2本のバットを折るという暴挙に!固唾を呑んで見守るファンとメンバー。そんな心配をものともせず、見事にバットを真っ二つに! その勢いのママ、『バレバレI LOVE YOU』『虹色モザイク』『青春ビルドアップ』と攻めだけではない、バラエティにとんだ選曲を披露。 『UPPER ROCK』、そして新曲『全力!Pump UP!!』を。ハウス~ディスコを通過したような独特なダンスサウンドのこの楽曲は、アプガらしい会場を盛りに盛り上げる一曲。ここからメドレーで『マーブルヒーロー』『なめんな!アシガールズ』『ワイドルセブン』『Next Stage』『サバイバルガールズ』で会場を完全にロック。 メンバーも「アプガ以外のハロプロのお客さんも見に来る」と当日の盛り上がりに心配をみせる発言もしていたが、この日、隅から隅まで汗だくで縦に横に体を揺らすファンの姿しかなかった。途中、メンバーが中野サンプラザの客席に降り立ち、まさに「ライブハウス中野サンプラザ」状態にするサプライズも演出。 ☆クリックでアプガ中野サンプラザ復習を!☆【他のメンバーインタビュー記事】☆アプガ新井愛瞳「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」と叫びたい!☆古川小夏アプガが「中野サンプラザへ立つ意味」☆中野サンプラザ公演前に、アプガ関根梓が本当の自分を明かす□アプガ佐保明梨が語る「中野サンプラザ完売の涙」「超人」の真相□仙石みなみ×佐藤綾乃、アプガ目標はモー娘。’14!悲願の中野サンプラザへの想い ここで、前半が終了。舞台の画面では楽屋裏のアプガメンバーが映される変わった構成に。そして、後半戦は、盛り上がり鉄板の『リスペクトトーキョー』から。『Burn the fire!!』『ジャンパー!』『アップアップタイフーン』『チョッパー☆チョッパー』『アッパーカット!』といま、一番LIVEで盛り上げるアプガらしい攻め攻めの楽曲。『Party!Party!』で本編を終了した。そして大歓声のアンコールへ。『このメロディを君と』『サマービーム!』で中野サンプラザ公演を終了した。 最後の挨拶では、ここまでの苦労を語りながらも目標は高く、日本武道館へ意気込みを語るメンバーが多かった。挑戦し続けるアプガ、彼女たちのライバルとのそして、自分たちとの戦いはここからスタートする。