アプガ中野サンプラザでは過去は振り返らない!「いまのアプガ」を見ろ!
ついに念願の中野サンプラザ公演が迫ってきたアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)。 ドワンゴジェイピーnewsでは、中野サンプラザ公演へ向け、アプガメンバー全員へインタビューを行い、「いまのアプガ」を聞き出す企画を開始。仙石みなみ、佐藤綾乃、佐保明梨、関根梓、古川小夏へのインタビューを行い、前回の新井愛瞳はなぜか終始、都会は怖いという話に…。そして最後は、森咲樹に迫る中野サンプラザについて語ってもらった。 ―中野サンプラザが遂に迫ってきました(取材時は2週間前)。実感は湧いていますか? 森咲樹まだ、実感沸かないですねえ~この前、セットリストも渡されたんですけど…色々楽しみになりました。曲名はまだ言えないですけど、中野サンプラザって「ハロプロの聖地」って言われているじゃないですか。その地に、ハロプロをクビになった7人で立つ、という部分がクローズアップされますが、いつまでも過去にとらわれていてはいけないと思い始めています。今回のセットリストは、ハローを思いおこさせるようなものではなく、「いまのアプガ」を見てもらえるようなものになっていると思います。 ―それがセットリストで解るのでしょうか? 森咲樹そうですね、一曲目から解るようになっていると思います。「お、これはハローを引きずってない!」と思って頂けると思います。 ―もう、中野サンプラザ公演はアプガの通過点となっているのでしょうか? 森咲樹通過点、にしなくちゃですね。横浜BLITZの公演の時も言っていたんですが、「いいスタートが切れればいいな」と考えてます。アプガって、常にゴールはなくて、常にスタートなんですよ。今回は会場的に、ハローの先輩に「追いついた」ので、ここからじゃないですか!こっから追い越していかないと!もっと上に行かないとダメだなと思っています。 ―中野サンプラザでやりたいことがありますか? 森咲樹実はわたしがやりたかったことが、セットリストの中に入っていたんです!あと、実は、裏でやりたいことがあって…。 ―裏ってなんですか? 森咲樹ハローのコンサートで研修生だった時とか、いまでもイベントでおじゃまする時は、先輩がいらっしゃるので、通路を歩くのも緊張したんですよ。そう考えると、今回はもちろんアプガしかいない!ってすごい嬉しいです!小夏とかも通路ででんぐり返しするって話してましたからね!自由に通路も楽屋も使えるって、最高です! ―中野サンプラザを終えても、まだ2014年は半年分あります。次なる目標は見えていますか? 森咲樹中野の次は…Zepp Tokyoでやりたいです! ―具体的ですね、他のメンバーは武道館という話もしていましたが。 森咲樹もちろん武道館にも行きたいんですけど、着々と踏みしめていきたいんですよ。あと、個人的に色々なオーディションを受けたいです。アプガってグループでガツガツやるイメージだと思います。SMAPさんや嵐さんは個人個人がキチンと活動をされているじゃないですか。アプガでも個人が活動をしていかないといけないと思います。 ―大学の話も聞いていいですか?女子大は楽しいですか? 森咲樹楽しいです!なんか、楽ですねえ。わたし、自分の中に色々な森咲樹がいるんですが、アプガの森咲樹と、ソロ仕事の時の森咲樹と、女子大生の森咲樹で全然違うんです。アプガには同世代の女の子はいるけど、大学では同じ年の子ばかりってのは新鮮です。最初は大学に行くか迷ったんです。でも、スタッフさんや周りの方に勧めてもらって行ったのですが、何学部に行けばいいのか分からなくて…視野を拡げたいと思い「国際文化学科」にいます。 ―それは何を学ぶんですか? 森咲樹いまは、ヨーロッパやアメリカの文化歴史などを学んでいます。 ―アプガでの活動とその固い学科が結びつかないですね。 森咲樹大学行ってよかったなと思っているのは、わたしがいない間にみんながアプガを拡めてくれて、実は寂しいのですが…すごく感謝できて。そういった意味では、少し離れたところにいられるのは良かったかなと思います。あと、いまの勉強を仕事に繋げたくて、フランスにすごく興味があるので、「JAPAN EXPO」にアプガで出たいです! ―でも、そういう博識な面が、アプガの活動では出ていないですよね。どちらかと言うと、いじられキャラで滑りキャラですが…。 森咲樹わたし本当に面白くなくて…笑い取りたくてギャグとか言うんですが、毎回スベって、スベることが定番になっているんです。毎回自分ではおもしろいと思って、御当地ネタを考えるんですが、福岡の時は…LIVEで汗をかくじゃないですか、それで「みんなで汗ふ・こ・う・か」って(笑)。 ―それは…。 森咲樹香川では「今日はさぬきうどんのようにするする滑らないように頑張ります!」とか、御当地を毎回絡めつつやらせていただくんですが、毎回ダメですね。 ―それはもう、頑張るしか無いですね…話は変わりますが、アプガは今後どう活動を続けていくのでしょうか? 森咲樹この前、でんぱ組.incさんの武道館を観に行ったんですが、ついこの前までは一緒にイベントをして小さな会場も埋められなかった…そんなでんぱ組.incが武道館に立っている景色をみて、「わーアプガも立たなきゃ」って思いました。立ちたいじゃなくて、立たなきゃと思いました。ずっと応援してくださっているファンの皆さん、家族、スタッフさん、そして自分たちのためにも、立たなきゃって思ったんです。いろんな人に感謝を伝えたいです。 ―モーニング娘。14、Berryz工房や℃-uteのように長く続けたいという気持ちはありますか? 森咲樹長く続けたいというよりは…アプガはその場その場でアップアップしているので…1年くらい前に「アプガ会議」を開いたんです。最近、みんなとあまり話ができていないので、アプガ会議をまた開きたいですね。でも、アプガは止まりません。止まっちゃったら終わりだと思うんです。前へ前へ進んでいきます。その先が、中野サンプラザでZepp Tokyoで、武道館で…止まらずに進んでいきます! ☆クリックでアプガ中野サンプラザ復習を!☆【他のメンバーインタビュー記事】☆アプガ新井愛瞳「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」と叫びたい!☆古川小夏アプガが「中野サンプラザへ立つ意味」☆中野サンプラザ公演前に、アプガ関根梓が本当の自分を明かす□アプガ佐保明梨が語る「中野サンプラザ完売の涙」「超人」の真相□仙石みなみ×佐藤綾乃、アプガ目標はモー娘。’14!悲願の中野サンプラザへの想い