「BUCK-TICKかるた」ついに制作へ
5月14日にNEWシングル『形而上 流星』をリリースし、来週の6月4日には約1年9ヶ月振りとなる待望のNEWオリジナル・フルアルバム『或いはアナーキー』のリリースを控えているBUCK-TICK。 彼らが生み出してきた数ある作品の中でも「今作は屈指の名盤になるだろう」との評判が早くも関係者から聞こえてくる。飽くなき音への探究と創造への欲求。「シュルレアリスム」をキーワードに、その芸術性と世界観はより一層研ぎ澄まされ、聴く者と観る者までをも心酔させていくBUCK-TICK というバンドの圧倒的な強さと美しさが表現されている。今作では多くのミュージシャンがマニュピレーターとして楽曲制作に参加しているのも特徴である。楽曲制作への新しいアプローチを試み、常に進化を遂げていくBUCK-TICKではあるが、その創り出されるサウンドの芯は揺るぎなく確立されているからこそBUCK-TICKがBUCK-TICKとして強烈な輝きを27年目を迎えても放ち続ける理由である。 そんな名盤たる今作のNEW ALBUM『或いはアナーキー』のリリース日にあたる6月4日に、リリースを祝してニコニコ生放送の特番が組まれ、久しぶりにメンバー全員が出演することが決定した。アルバムへの思いやリリースを迎えての素直な気持ちなどが直接生で聞けるだけに、ファンにとってはたまらないサプライズであると言えよう。 さらに、5月17日(土)に放送されたニコ生特番「BUCK-TICK SINGLE「形而上 流星」発売記念~『BUCK-TICKかるた』をみんなで作ろう!」では事前にtwitterやfacebookで募集し、多くのファンやユーザーから2000を超える投稿で大反響を呼んだ「BUCK-TICKかるた」の読み札も決定される。BUCK-TICKメンバーの全員が群馬県の出身であり、群馬県にはご当地かるたとして有名な“上毛かるた”というものが存在する。幼少期を群馬県で過ごした人であれば「44」ある読み札をほぼ暗記しているとまで言われ、「上毛かるた競技県大会」が群馬県では毎年開催されるなど、群馬県では“上毛かるた”を知らない県民はいないと言って過言ではない。もちろん群馬県出身のBUCK-TICK メンバーも同じである。 また、特番ではかるた作りの他にも、ニコ生独占放送として今年1月に放送された「THE DAY IN QUESTION 2013郡山公演」の模様もダイジェストで再放送されるなど盛り沢山の内容で、番組のタイトル通りに興奮して「眠れない」一夜になりそうだ。 そして、リリース直後の6月18日からは全28公演にも及ぶ大規模な全国ツアー「BUCK-TICK TOUR2014 或いはアナーキー」がスタートする。ツアーを待ちわびるファンには嬉しいニュースとして、一足早くツアーグッズの販売も開始されているのでチェックしてみて欲しい。ところで、今回決定する“BUCK-TICK かるた”は今後商品化されるのか…。群馬県民ならずとも注目と期待が集まるところである。 ☆クリックでBUCK-TICKの世界観に触れる☆BUCK-TICK生出演!ALBUM『或いはアナーキー』発売記念SP『BUCK-TICKで眠れない!』【人気記事ランキング】☆AKBを抜く?地下アイドルがFBでまさかの快挙☆特別車両「モーニング娘。‘14号」運行!メンバーオリジナル車内アナウンスも□2.5次元コスプレダンスユニット「アルスマグナ」がメジャーデビュー