アプガ新井愛瞳「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」と叫びたい!
ついに念願の中野サンプラザ公演が迫ってきたアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)。 ドワンゴジェイピーnewsでは、中野サンプラザ公演へ向け、アプガメンバー全員へインタビューを行い、「いまのアプガ」を聞き出す企画を開始。仙石みなみ、佐藤綾乃、佐保明梨、関根梓、古川小夏へのインタビューを行い、今回は最年少の新井愛瞳。なぜか終始、都会は怖いという話に…。 ―7月1日、中野サンプラザ後に発売となる新曲のレコーディングを現在しているんですよね。 新井愛瞳結構、今までのアプガのようにガツガツ系と『サイリウム』とかと同じく聞かせる曲も録っています。(『全力!Pump UP!!/このメロディを君と』) ―新井さん歌は得意ですか? 新井愛瞳歌うことは好きなんですが、得意ではないです。小さい頃から、暇さえあれば大声で年中歌っていて、テレビに繋げるE-karaとかで毎日遊んでました。学校では合唱のオーディションも毎回受けていたし…。でも、低い声が出なくて、声がすごく高いんですね。高いところは得意なんですが、低い声が出せなく、まだ課題です。 ―歌うことで注意していることは何ですか? 新井愛瞳特に「棒」にならないように注意しています。 ―棒になるんですか? 新井愛瞳最近は自分でコントロールできるんですが、ちゃんと話しているのに「棒」になっちゃうとか、歌っている時も抑揚がつかなかったり…気持ちの上下があまり出ないんですね。アプガの初期の頃とか、ラップとかソロパートも棒ですね。『リスペクトトーキョー』では多く歌割りを頂いたのですが、いま聞いても棒ですね…。 ―それは、対策はあるんですか? 新井愛瞳もう、自分で棒にならないようにするって、強い気持ちで望まないとイケないですね。気持ちを作るのが遅くて、本当は曲が始まるイントロの部分で作らなければいけないのに、歌いながら作っていくんです。『イチバンガールズ!』みたいな曲なら勢いでいけるのですが、1曲目とかにミディアムテンポの曲が来るとガチガチに緊張します。 ―最近では「脱少年」がテーマです。 新井愛瞳お洒落になりたいんです!メイクもいま5分で終わるんです。いままでは、1分でメイク終わっていたんですが…やり方がわからないんです。やり過ぎるとケバくなるし…みんなに教えてもらうんですけど、なんであんなにうまくできるんだろう?ファッションも、高校1年生の夏までお母さんが選んで買ってくれてました。 ―去年の話じゃないですか! 新井愛瞳わたしのセンスが悪いから、お母さんに「こういうのが流行っているから」って教えておいて、仕事に行っている間に買っておいてくれています。こういうの見つけたよ、って買ってきてくれます。泊まりの時とかも、お母さんがこれとこれと…って用意してくれるんです。 ―ママカジですね完全に。 新井愛瞳地元の群馬で、高校に入るまでずっとジャージだったんですよ、学校でも、登下校でもほとんど制服を着ないで。だから、普段着もジャージになって…ファッションやコスメに興味をもつ機会がなかったんです。 ―でも、ハロプロには小さい頃から入ってましたよね?都会に来ることも多かったのでは? 新井愛瞳小学校の時からハロプロエッグには入っていたんですが、もうその時は「ザ・田舎者」って感じでした。東京に来るときも、トレーナーにスカートに長い靴下にスニーカーっていう感じで…みんな他の子はすごくおしゃれなんですよ…。スマイレージの福田花音ちゃんとかすごくオシャレだったんです!宮本佳林ちゃんとかもオシャレで、こんなん見たこと無い!っておしゃれな服着ていて、もう東京で服を買うって概念がなかったので、群馬でしか買わなかったので…。 ―群馬にも、高崎とかあるじゃないですか。 新井愛瞳高崎もわたしにとっては都会だったんですよ!東京に行くなら、高崎に行って慣らして、大宮に行って慣らして、東京に行くっていうルールがあるんですよ! ―初めて聞きましたよ! 新井愛瞳日光の子も、大宮に行って何回か慣らしてから東京に行くって言ってましたよ。私たち田舎者には慣らしが必要なんです。当時の地元の友だちの東京のイメージが、夜は怖い人にどこかに連れて行かれて昼間でも歩いていると財布すられたりとか…。 ―すごいイメージですね! 新井愛瞳地元では「よく東京なんか行けるね!」「また東京に行くの?」ってよく言われていました。群馬は人混みがなく、夜道とか人が全然通らなかったりするんです。いまの群馬の高校生も大宮で慣らしてから東京行くんですよ。本当に怖い時は高崎で慣らしてから行くんです、みんな。 ―もう、新井さんは大丈夫なんですか? 新井愛瞳いまは、原宿と東京タワーには行けます!大門とかも大丈夫です!最近ではドンキにも行けるようになりました。ドンキってすごい憧れだったんですよ!初めて行った時もテンション上がって、何回も何回もぐるぐる店内を回ってました。 ―都会に慣れたんだかなんだかわからないですね。 新井愛瞳池袋は怖いです!学校の「東京学習」って遠足で東京に一泊二日で中学生の時に来たんです。東京の色々なところを回ったのですが、池袋が一番怖かったです。朝10時くらいに行ったんですけど、ゲームセンターが多くて怖かったです…イベントでよくサンシャインに行くんですが、遅れて行く時とかは、めっちゃ怖いです。 ―「脱少年」の前に都会に慣れないといけないですね。 新井愛瞳まずは東京が怖くなくなるところからですね…。田舎者の頭なので…。群馬は田んぼとかビニールハウスとかしか無いので、道も覚えやすいんです。東京は道がわかりづらいです!3年前からよくLIVEをしているTSUTAYA O-EASTに行くのに、つい先日タワレコの方(真逆)に向かって行きました!あれ?坂がないぞ…って気づいて…。これからはスタッフさんに「ここに来て」って言われたらスッと行けるようにしたいんですけどね。 ―ちなみにオシャレで目指しているタレントさんなどいますか? 新井愛瞳きゃりーぱみゅぱみゅさんとか…。 ―いままでの話からだとだいぶかけ離れていますね! 新井愛瞳オシャレトップですよね!あとは、メンバーでは佐藤綾乃ちゃんです。わたし、同じような色とか好きなモノばかり集めちゃうんです。だから拡がりがなくて…綾乃ちゃんを見習いたいです!最近は、小学生くらいの時に流行ったDSの「わがままファッション GIRLS MODE」で勉強しています。着せ替えたりして…。 ―普通はファッション誌を読んだりとかですよね…。 新井愛瞳ファッション誌はあまりみないです…高校生になってから一冊だけ「Seventeen」を買ったんですけど、モデルさんと体型が全然違って、この服を自分がセットで買っても似合わなかったらどうしようと思って…それで、「わがままファッション」なんです!何回もやり直しできるし、好きにコーディネート出来るので最高です。 ―本当に、基礎の基礎を勉強しているんですね。 新井愛瞳「新井愛瞳乙女化計画」って呼んでいるんですけど、ファンの方が賛同してくれていて、女性ファンがこのブランドいいよとか、ネイルいいよと教えてくれたりします。服やカチューシャとかいただくこともあります。 ☆クリックでアプガ中野サンプラザ復習を!☆【見ないと遅れる】☆AKBを抜く?地下アイドルがFBでまさかの快挙☆川栄李奈生放送出演は「裏番組」見ながら□モー娘。14、℃-uteなどハロプロが今後のイベントについて発表 ―そんなファンが待ち望んでいる中野サンプラザです。 新井愛瞳アレだけの広い会場に、アプガのファンだけが集まってくれるというのは嬉しいです。 ―サンプラザでの目標はありますか? 新井愛瞳サンプラザのステージから客席に降りたいです。 ―サンプラザは降りてもいいんでしたっけ? 新井愛瞳ありなんです!去年の年末開催した川崎のLIVEでお客さんの中まで行って、すごい楽しかったんですよ。みんなで盛り上がっているというのを感じられるんです。中野サンプラザでも会場は大きくなるんですけど、変な距離感は持ちたくないんです。50人だったライブハウス時代のファンの皆さんとの距離感を忘れたくないんです。「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」っていいたいですね。 ―それ、℃-uteの武道館公演で岡井千聖さんも絶叫した、BOOWYの有名なセリフですね。 新井愛瞳BOOWYさんは群馬県出身なんで、同じ群馬出身のわたしが言いたいです!群馬ではカラオケに言ったら必ずBOOWYさんを歌うんです。これも、群馬あるあるです!どこの会場でLIVEをしても、ライブハウスと同じ気持で頑張って行きたいです!