アプガ「アイドルのてっぺん」狙う!新曲サプライズ発表も
中野サンプラザ公演を直前に控えたアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)が「定期公演67回~中野サンプラザ超決戦 ビフォア公演」を開催した。 今回は定期公演だが、中野サンプラザ前ということで、サンプラザ公演の前夜祭的な「ビフォア公演」としてのLIVEとなった。中野サンプラザへ期待が持てるアゲアゲな『イチバンガールズ!』『マーブルヒーロー』『バレバレI LOVE YOU』『なめんな!アシガールズ』など、着実に成長をしている彼女たちがシッカリと見られた。 そしてこの日、関根梓から彼女たちの代表曲である『Going my ↑』がサンプラザのセットリストには入っていないことが発表された。理由としては、「ハロプロエッグの時の過去や、その当時わたしたちが夢見ていたアップアップガールズ(仮)の目指すべき未来という当時のことを歌っていた歌詞なんです。私たちのいま行っている全国ツアーが【進軍~中野に向かって】となっていますが、進軍はたぶん「そこ」で止まっちゃいけないと思います。アプガもそこが最終地点にしたくなくて、そこを通過点にしてもっともっと、中野サンプラザよりも上に、【アイドルのてっぺん】を狙って行きたいと思っているので、そんな決意も込めて」この楽曲は歌わないと言う。そして、変わりに今回の「前夜祭」で披露することとなった。「前向いて Going! Going!」と歌うこの曲を、力強く真っ直ぐな瞳で歌い中野サンプラザへの結束を固めた。大歓声に、佐保明梨は涙を浮かべ感激する場面も。 ☆クリックで中野サンプラザ復習を!☆【見ないと遅れる】・AKB総選挙大島優子の13万票はどこへ行く?☆HEROが野音に賭ける想いとメジャー第1弾アルバム制作秘話☆大島優子の後継者!激化する渡辺、松井、島崎、山本のセンター争い□「おっPサンバ」ちょっとHなGカップおねえさん青山智美 そしてLIVE終盤、7月1日に発売が決定した新曲『このメロディを君と』を披露。アプガとしては実験的なフォークダンスの要素も入った新曲だ。ハロプロの聖地である中野サンプラザへ遂に単独公演で降り立つアプガ。これで、ハロプロのグループたちと「同じ舞台」へと進出し遂に「背中」が見えてくる。この新曲を武器に、ハロプロ越えを目指し、そして「アイドルのてっぺん」目指しまだまだ彼女たちはアップアップしていきそうだ。