真心ブラザーズがツアー特別編成バンド披露
2014年にデビュー25周年を迎え、自身の新レーベル“Do Thing Recordings”を設立した真心ブラザーズ。 今春に全国ロードショーされた劇場版「猫侍」の主題歌を務めた本作は、YO-KINGが映画を観て一気に書き下ろした、疾走感溢れるメロディーに自分自身を褒めて鼓舞する歌詞。まさに、今春新生活を迎えるにあたってピッタリの応援ソングである。 そのリリースツアー「WE ARE SO GREAT!〜俺たち、エライよね〜」の初日が4月11日(金)渋谷クアトロにて行われた。今回のツアーは以前からYO-KINGが「ライブハウスでロックン・ロールショーがやりたい!」と望んでいたことから、真心ブラザーズのYO-KINGと桜井秀俊に加えて伊藤大地(Dr)と岡部晴彦(Ba)のリズム隊のみの今ツアー用の4人編成を組み、バンド名を“Low Down Roulettes”と名付け、セットリストもロックへのこだわりが垣間みる事が出来るものであった。ここ最近では珍しくライブで披露する楽曲でファンから歓声が沸き上がり、新曲『I’M SO GREAT!』では満員で埋め尽くされたフロアーとのコール・アンド・レスポンスで熱く盛上げ、ライブ終盤はこれぞ“ロック”を印象付ける圧巻のパフォーマンスであった。もちろんロック色を打ち出した中にも、ハーモニカやアコースティックギターの温かみのある音色に酔いしれる楽曲もしっかりと披露。さらにMCでのYO-KINGと桜井秀俊のやり取りにはフロアーから大きな笑いが起こり、特にYO-KINGはライブハウスでのロックライブにも関わらずニットにシャツを着た姿で登場した桜井秀俊の姿が終始気になったようで、MCごとに突っ込みを入れてはフロアーを笑いに包んでいた。ライブ中にニットを脱ぐに脱げなくなった桜井が、今後のツアー公演もニット姿で登場するかどうかは、各会場で確かめてみて欲しい。 真心ブラザーズの魅力を十分に堪能することが出来るツアーになることは間違いないと確信した一夜であった。ツアーを回ることで今回編成され、名付けられたバンド“Low Down Roulettes”が、より成熟しパワーアップした形でファイナル公演のEXシアターに戻って来ると思うと、今から楽しみで仕方がない。全国ツアーの合間にも真心ブラザーズとしてARABAKI ROCK FEST.14への出演や、桜井秀俊がスーパーバンド“桜井秀俊とザ・キラーストリート・スライダーズ”を編成して所属事務所40周年記念イベント「SMA AWARDS 2014 〜輝く!日本エスエムエー大賞〜」へ出演することが発表されている。新譜リリースに全国ツアー開始、さらにはフェスへの出演と、デビュー25周年アニバーサリー・イヤーの動きが活発化し始めてきた! ・今こそ聞く!真心ブラザーズの『拝啓、ジョン・レノン』『サマーヌード』クリックで聴く!【この記事、読まれてます】☆岩佐美咲がAKBソロでは初の国歌斉唱◆乃木坂46MCのニコ生1周年特番!6時間で仮面女子、paletなど出演・篠崎愛、見るだけで…この水着ヤバい!【クリック】△2NE1約2年振りNew Albumリリース【ここでしか見られないアイドルコラムはクリック!】