謎のボカロアイドルamihime衝撃の初ライブ!
LinQ姫崎愛未の「知り合い」としてデビューをするamihimeが初ライブを「T-Palette Records mini Live in Spring」にて行った。 AKIBAカルチャーズ劇場で行われたこのLIVE、amihimeが所属するT-Palette Recordsの先輩であるバニラビーンズ、lyrical schoolとともに出演した。先発で登場したのはlyrical school。安定のマイクパフォーマンスを披露し、『PARADE』『プチャヘンザ!』と代表曲で盛り上げ、ニューシングル収録曲となる『brand new day』をドロップ。『リボンをきゅっと』『photograph』『Sing,Sing』と続けてラッピンするのだが、今年に入ってからも着実にLIVEをこなし、日に日にスキルが上がっていくlyrical school。これからも目が離せない。 そして登場したamihime。まずはモニターを使ってのアニメバージョンのamihimeが登場。合成ボイスで自己紹介をした後に「実物」のamihimeが登場。tilt-six作の『アイイロNew World』を披露。高いダンススキルを披露…だが、顔は半分近く妖艶なマスクで覆われよく見えない。『アイイロNew World』は、ボカロPであるtilt-six作の、EDMの要素も入った良曲。転調も楽しく、広がりのあるシンセの音が気持ちのいい楽曲だ。amihimeの代表曲になりそうな一曲だ。ピアノとギターが特徴的なてぃあら作『ENBRACE』、まふまふ作の元気いっぱいな楽曲、ねじ式作の『虹色ボーダーライン』を披露した。まだまだ、謎だらけのまま初めてのステージを終えたamihime、今後の動向が気になるところだ。 そして大トリはバニラビーンズ『Night on the Earth』『サブカルガールまどか』と代表曲を歌い、圧倒的な安定感、そして長めのMCでは気の利いたトークで会場を沸かす。4月23日に発売するニューシングル『ワタシ・・・不幸グセ』を披露するかと思いきや、「まだ振付を練習中!」「PVも撮っていない」とのことで、今回はお披露目なし。その代わりに、『マスカットスロープラブ』『ノンセクション』『プリーズミー・ダーリン』を歌いイベントを閉じた。新たにamihimeを加えたアイドル専門レーベルT-Palette Records、2014年もアイドル界をかき回してくれそうだ。 【独占ランキング】◆熱狂的女性ファンを持つ3 MajestyとX.I.P.とは?・篠崎愛、見るだけで…この水着ヤバい!【クリック】△T.M.Revolution世界的作品へ参加【ここでしか見られないアイドルコラムはクリック!】・BIGBANG快挙にG-DRAGON「とても感謝しています」