NMB48現チームM最後のツアー千秋楽!島田玲奈の卒業、最高のライブに!
2月25日からスタートしたチームMのツアー「2014~ベンチ温めてきました~」の千秋楽の日が遂に来てしまった。 AKB48グループ大組閣祭りの翌日に初日を迎えたツアーであり、現メンバーでは最初で最後となったこのツアー。回を重ねるごとに、チームとしての団結力が日に日に高まっていき、48グループのどのチームと比べても負けないクオリティーのステージを作り上げていった。そんな素敵なチームMのステージは、信じられないことだが、これで最後になってしまった。 会場は今までのツアー会場の中でもダントツの盛り上がり。場内に矢倉楓子の影アナが流れると、割れんばかりのコールが会場に鳴り響いた。そして運命の幕が開いた。ラストステージのオープニング曲は『みなさんご一緒に』だ。晴れ晴れとした笑顔で登場したメンバーは、ステージを縦横無尽に駆け回り、しっかりステージを楽しんでいる様子だ。『青春のラップタイム』『オーマイガー!』と続いて、既に盛り上がりは最高潮。NMB48としての初めてのオリジナル曲でもある『青春のラップタイム』では、まおきゅんこと三田麻央がセンターを担当して、会場からは「超絶カワイイまおきゅん!」コールが鳴り響き、まおきゅんの笑顔も最高潮に達していた。 ここから最初のMCが始まるのだが、いつものような自己紹介はなく、最後を感じさせない雰囲気の中、MCが展開された。MCが終わるとユニット曲、公演曲、シングル曲を交えて一気に歌ったのだが、誰もがチームMを回想するような気持ちで聞いていた感じが伺えた。最後は『タンポポの決心』で終わるのだが、ファンはこれで終わりと信じたくない気持ちで暗転と同時に客席からアンコールが発動された。アンコールはメンバーの名前をひとりひとリコールし、最後は「NMB48」コールへと変わっていった。真っ暗の客席はチームMのチームカラーであるピンクのサイリウムで照らされ幻想的な光景に。そんな素敵なアンコールにメンバーも応え、再びステージに登場。3曲を一気に歌い、ここで4月7日に卒業が決まっているキャプテンの島田玲奈の卒業セレモニーが行われた。矢倉楓子・村瀬沙英がメンバーを代表して島田に感謝の気持ちを伝え、それを見て泣いているメンバーもいた。その感動の後に高3トリオと言われている親友の高野由衣と村上文香が登場。ここでは何と高野と村上が、島田を両サイドから挟んで、禁断のキッスのプレゼントだ。感動の中にも笑いもあるチームMらしい素晴らしいセレモニーになってのではないかと思う。 【クリック】NMB『高嶺の林檎』【ここだけSPプレゼント!】締め切りあり!【AKB大組閣大特集!】・大組閣でAKBはどう変わった?原点回帰のチームA、最強のチームK・「前しか向かねえ」よりも豪華?AKB新曲カップリングが話題に・AKB「組閣」とは何なのか?・大組閣について高橋みなみ「頑張りましょうでは片づけられない」 セレモニー後もアンコールは続き、この後にサプライズとして、研究生の三浦亜莉沙の昇格も発表された。去っていく島田と入れ替わるようにして昇格する三浦亜莉沙には、これからスタートする新生チームMのメンバーとして、大きな期待がかかってくる。最後は島田が「このチームMのことを絶対に忘れないで下さい」と話し、このメンバーによるチームMも終わりを迎えることに。 これで現行のチームMは終わってしまい残念な気持ちのファンも多いと思うが、これから新生チームMとしてスタートを切ることも決まっているので、新しくなったチームMがどんなチームになるのか期待をしたいと思う。最後に東由樹・沖田彩華・川上礼奈・木下百花・島田玲奈・高野祐衣・谷川愛梨・三田麻央・村上文香・村瀬紗英・矢倉楓子・山岸奈津美・山田菜々・與儀ケイラ、本当にアリガトウ。