毎日新メンバー募集のアイドルグループGRAZIEとは?
2013年1月26日の初ステージから1年強。すでに、毎週末に新宿レッドノーズを舞台に定期ワンマン公演を行えるまでに成長してきた、アイドルユニットのGRAZIE(グラッチェ)。 イタリア語で「ありがとう」という言葉をユニット名に掲げているように、彼女たちのライブは、大声で「GRAZIE」「ありがとう」の言葉が飛び交ってゆくことでも有名だ。3月26日(水)に、GRAZIEが1stシングル『ふつうのうた/お姉ちゃんの恋人』を発売する。ここでは、同楽曲の紹介を含め、GRAZIEというユニットの魅力をお伝えしよう。桜木 美香、中野 陽日、古谷 爽香、野島 朋華に話を聞いた。 ―GRAZIEは、「ありがとう」を言った回数なら、日本一。みなさん、GRAZIEがアイドル初体験とのことですが。以前から、アイドルになりたい想いは強かったのでしょうか? 中野 陽日(以下:陽日)はい。わたし、昔から習い事をよくやっていて、実際に舞台に立つ経験もしてきたんですけど。舞台の上を通して表現することで、いろんな人たちが笑顔になってくれるんです。その経験をしてから、「人を笑顔に出来る存在になりたい」「アイドルこそ、それが出来る!」と確信したんですね。そこから、「全国のいろんな人たちに、自分の笑顔を届けられるようになりたい」気持ちを持ってアイドルになりました。 ―笑顔は、しっかり届いてますか? 陽日届けてるつもりなので、「届いてるといいなぁ」と思ってます(笑)。実際にライブを演って、「自分も笑顔になれたよ」と言われると嬉しくなるし。その気持ちを届け続けられるように、頑張りたいです!! 桜木 美香(以下:美香)テレビやライブを通してスポットライトを浴びてるアイドルさん達の姿を見て、「わたしもステージでスポットライトを浴びたい」と思ったことから、アイドルを目指しました。実際にスポットライトを浴びたら、ホント気持ちいいんです。「自分、光ってる」「自分、輝いてる」と本当に思えたくらい。なので、これからはもっともっと大きな会場のステージ上でスポットライトを浴びたいです。 野島 朋華(以下:朋華)わたしは、ももいろクローバーZの有安杏果さんが大好きなんですね。有安さんは、すごくファン想いだし、歌やダンスもすごく上手だし。わたし自身も、唄ったり踊ったりすることが大好きなので、「何時か有安さんみたいに、人に元気を与えられる存在になれたらすごい素敵だなぁ」と思ったことが、アイドルを目指したきっかけでした。実は有安さんの誕生日に、この思いを自分のブログに書いたんですね。そしたら、全国のモノノフさんがツイッターで拡散してくださったんです。本当に有安さんとモノノフさんには、感謝をしています。 ―アイドルになってみて、どうですか? 朋華ブログのコメントに、「ブログを読んで頑張る気持ちになれた」みたいなコメントが届くと、すごく嬉しくなります。 古谷 爽香(以下:爽香)わたし、小さい頃から芸能界へ憧れを持っていたんですけど、アイドルのオーディションを受けようとまでは考えていなかったんです。でも、お母さんの勧めもあってGRAZIEのメンバー募集に応募し、選ばれました。アイドル活動をしていく中、どんどんファンの方が生まれていくのが、わたしには嬉しいことなんです。わたしも、いろんな元気をファンのみなさんからもらっているんですね。ファンの方が増えていくたびに、「もっともっと頑張ろう!!」という気持ちにもなれるんです。だからこそ、「応援してくれる人たちのために何かしら恩返しをしたい!!」。その気持ちを持って、今はアイドル活動をしています。GRAZIEは、日本一「ありがとう」と口にしているアイドル・グループ!! ―GRAZIEとして活動を始めたのは、何時頃からなの? 朋華GRAZIEとしての初ステージは、2013年1月26日でした。あのときは、緊張のあまり段取りとかも忘れちゃって、「どーしよぉー!!」と慌てた思い出があります。 美香あの日はステージに出る前から、ファンの人たちの、メンバーの名前を呼んでくれる声を聞いて、みんな涙ぐんでたし。舞台に上がって大きな声援を聞いたとたん、号泣しちゃったんです。 朋華あのときは、鼻水がすごく出てどうしようかと思った(笑)。 陽日ともちゃん…、アイドルやから(笑)そこは内緒にしとこうよ(笑)シーッ!わたしだけは、これからステージだからと、涙を我慢して泣かなかったんです。 ―GRAZIEのライブは、どのくらい盛り上がるのですか?! 陽日ファンの人たちと一緒に掛け合いしていく曲があるんですけど。それを歌ってるときがすっごい楽しくって。一緒に叫び声を上げながらわちゃわちゃしていくときのノリは、日本一盛り上がってるかも知れないです。 美香でも、楽屋ではみんな意外と静かなんです。不思議なのが、テンションが上がり始めたら、みんなで一緒にグーンと上がっていくんですけど。誰か一人テンションが下がり始めると、みんな一緒になってドーンと下がってしまうんです。 爽香なんか、気持ちがみんなに伝染しちゃうんです。 ―どんなときに、テンションは上がっていきますか? 陽日ライブ前だよね。 朋華とくに中野陽日さんのテンションがホントに高くって。彼女のテンションが上がりすぎると、やたらメンバーを指でツンツンしたりとちょっかいを出してくるんです。最初はそれを、みんな面倒がっているんですけど。いつの間にかそのテンションがメンバー全員に伝染していき、みんなで盛り上がっちゃいます。 陽日わたし、ファンの人たちと会うのがすっごい楽しみだし、踊ることも楽しいから、これから始まるステージ上でのことを考え出すとウキウキしちゃうんですね。で、一人でその感情を抑えきれなくなって、メンバーにちょっかいを出しちゃうんです。 ―そんなGRAZIEの魅力。みなさんは、どんな風に捉えています? 陽日GRAZIEって、イタリア語で「ありがとう」という意味なんですけど。「何時も感謝の気持ちを忘れないように」という想いを込めて名前を付けてます。ライブ中も、それ以外のときも、日本一「ありがとう」と口に出して言ってるアイドル・グループなので、そこが魅力だと思います。 美香ファンのみんなも、「GRAZIE」「ありがとう」っていっぱい言ってくれてるし。「ありがとう」のやり取りをファンの人たちとやる楽曲もあるように、ファンの人たちも含め、日本一「ありがとう」と言ってるアイドル・グループだと思います。 朋華でも一番嬉しいのが、よく対バン・イベントで初めてGRAZIEのライブを見てくれた方に、「GRAZIEって曲が格好いいよね」と言われることなんです。実際に、GRAZIEの曲が好きになって、またライブに来てくれたり、GRAZIEのファンになってくれてる人たちも多いんです。 爽香急にテンポや曲調が変わったりと、1曲の中にいろんな要素が混じっています。その1曲の中から、メンバーのいろんな表情が見えてくるように、ミクスチャーな楽曲スタイルをGRAZIEは魅力にしています。 朋華あと、ファンの人たちがすっごく優しくていい人たちばかりなんです。対バン・イベントのときにも、GRAZIEの番になると、最前で、他のアイドルさんのファンの方々も巻き込みながら、一緒に盛り上がりを作って応援してくれます。私たちの出番が終わったあとに、他のアイドルさんのファンの方々に「ありがとうございました!!」とお礼の挨拶までしてくれるんです。そういう姿を見ていると、「ホント、温ったかいファンの人たちにGRAZIEは支えられてるんだなぁ」と感じます。 ―それは、4人の性格も温ったかいから? 朋華そうだといいです(笑)。~後編に続く~(TEXT:長澤智典) 【読まないと遅れる!↓】・アニサマ2014「ももクロ」出演!水樹奈々、JAM Projectら豪華出演者発表・豪華若手声優アイドルグループ「地下すぎプリンセス」生放送決定!・「魔法科高校の劣等生」EDテーマELISA新曲の詳細が解禁・Juice=Juice宮本佳林が語る「ライバルはモー娘。’14小田さくら」