AKB48グループ266人で「掌が語ること」
AKB48グループが、「誰かのためにプロジェクト」の一環として3月11日(火)、東北3県3か所にて被災地訪問を行った。 また、全国の各劇場では、「東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2014~」を実施。劇場公演の開演時間となる18時には、7会場(訪問地3会場・劇場4カ所)を中継で結び、『掌が語ること』をAKB48グループ266人が想いをひとつにして歌った。 震災から丸3年となった2014年3月11日、岩手・宮城・福島の東北3県3箇所にそれぞれ16名計46名のメンバーが訪問。震災が起こった14時46分には、メンバーがそれぞれの場所で黙とうを行い、哀悼の意を表した。 【クリック!】dwango.jpで『掌が語ること』聞く【AKB大組閣大特集!】・大組閣でAKBはどう変わった?原点回帰のチームA、最強のチームK・「前しか向かねえ」よりも豪華?AKB新曲カップリングが話題に・AKB「組閣」とは何なのか?・大組閣について高橋みなみ「頑張りましょうでは片づけられない」 17時からは、各地ともライブを実施。岩手県宮古市の会場となった「グリーンピア三陸みやこ」は、震災から3か月後の2011年6月に、高橋みなみ・渡辺麻友・峯岸みなみが初めて被災地訪問をした場所。今回もこの地を訪問した峯岸は、当時小さな女の子にお花をプレゼントされ逆に勇気づけられたというエピソードをAKB48劇場との中継の際に披露。石巻市には、AKB48メンバーとしては最後の被災地訪問となる大島優子たちが訪問。大島が「皆さん、とってもパワフル!」と驚くほど、メンバーだけでなく皆も一緒にダンスをするなど、会場がひとつになって大きな盛り上がりを見せた。南相馬市には、横山由依や指原莉乃たちが訪問。各訪問先とも盛り上がった。(C)AKS