つんく♂に「JPOPの価値観が変わる」と言わせた℃-uteの新作
プロデューサーのつんく♂氏に「JPOPの価値観が変わる」とまで言われるほどに成長した℃-uteの最新シングル『心の叫びを歌にしてみた/Love take it all』。 2013年の℃-uteシングル作品で多く聞けたEDM路線からは若干王道なアイドル路線へと変わった今作品。『心の叫びを歌にしてみた』は、大学生女子の等身大の日常を歌った作品で、年齢的にも現在の℃-uteにバッチリ当てはまるガーリーな作品。いまや、17歳~19歳の多感な女子の気持ちを歌わせたら右に出るものは居ない℃-uteらしい傑作。サビに向かう開放的な多幸感は、2013年の℃-uteには見られなかった顔が覗ける。 『Love take it all』は疾走感あふれる楽曲で、次々と細かい歌割りを披露。歌割りを細かくしてもボーカルの軸が全くブレないのだが、全員が高水準の歌唱力を誇る℃-uteだからこそ出来る名人芸。MVでは、早くも今年一番とも言えるようなダンスパフォーマンスを披露!つんく♂Pが「JPOPの価値観が変わる」というのも頷ける一曲だ。歌詞は、℃-uteでは珍しい、強気のイケイケ女性の歌で女性ファンを一気に増やしそうなクールなダンスナンバーになっている。 2014年、まだまだ続くアイドル戦国時代で、パフォーマンスではピカイチの℃-uteがまさに真打ち登場として発表する作品となっている。 ・『心の叫びを歌にしてみた/Love take it all』聞くならクリック【リアルタイム人気記事】・土屋アンナ「歌に対する本気」と「3月11日」・豪華若手声優アイドルグループ「地下すぎプリンセス」生放送決定!