松井珠理奈、感動の生誕祭コメント
松井珠理奈が3月8日(土)17歳の誕生日を迎え、チームS「RESET」公演とチームK「最終ベルが鳴る」公演それぞれで生誕祭が行われメンバーやファンに誕生日を祝われた。 【松井珠理奈コメント(公演中のもの一部抜粋)】(SKE48チームS「RESET」公演でのコメント) 「本当に幸せな時間を過ごしていると思っています。素敵な生誕祭を開いていただいてありがとうございます。私は小学校6年生の時にSKE48に入って、ただの元気な子供で何も分からず、AKB48のシングル(メンバー)に入った重大さもはっきり分からないくらい無邪気でした。その後何年か経って兼任の発表があったときも戸惑っていました。SKE48のために命をかけてAKB48を抜くぞという、いろんな思いが合って…そんなときにたくさんのファンの皆さんが背中を押してくれたり、メンバーも「待っているよ」と声を掛けてくれたおかげで、ここまで歩むことが出来ました。私にとってとても自信になることがひとつあります。AKB48チームKの公演をすると私と(古畑)奈和ちゃんのことを「すごいパワフルだね」って言っていただけることが多いことです。それはSKE48で培ったものがあるらからこそ、発揮できると思うんです。奈和ちゃんとよく話すんですが、チームKにいるときは私たちを見た人が「SKE48の公演に行ってみよう」って言ってもらえるように一緒に頑張ろうねって言っています。私自身も兼任することで少しでもSKE48の為になったらいいな、SKE48の成長につながったらいいなと前向きに考えていることが出来ています。ファンの皆さんがいて、支えてくれるメンバーがいて、スタッフさんがいて、SKE48という場所があるから私はどこに行っても自分らしく頑張っていけるなっていうのを本当に感じた1年でした。これからもっといろんなことがあるかもしれないですし、自分にとって大変なことがあるかもしれないですけど、そんな時はこうやってSKE48にたくさん支えてくれる人がいるんだ、応援してくれている人がいるんだって思うことが自信や力になります。強そうに見えますけど弱い人間なので、これからも支えてください。本当に気今日はありがとうございました。」 (AKB48チームK「最終ベルが鳴る」公演でのコメント)「名古屋でSKE48の公演で生誕祭をしていただいて、この場所(AKB48劇場)でもたくさんの方にお祝いしていただいて、嬉しいこと、あり得ないことだな思います。どちらも大切ですし、どちらの公演にも出たい気持ちがあったので、実現したことが嬉しいですし、運命だなと感じています。11歳で(48グループに)入って何も分からない私に、先輩やファンの皆さんが色々教えてくださって、がむしゃらな無邪気な子供をここまでたくさんの方が見守ってくれて、無事に17歳を迎えることができて嬉しく思っています。17歳になったと言ってもまだまだたくさんの方に支えられて、これからも成長していかなければいけないと思っていますので、これからもたくさんの方に支えていただけたら嬉しいなと思います。そしてチームKとしても、チームKに珠理奈が必要な存在だと、チームKを引っ張ってほしいと言っていただけるくらいの存在になれるようにこれからも頑張っていけたらいいなと思います。本当に今日はファンの皆さん、メンバーの皆も素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。」(C)AKS 日本一のSKE記事!一気読み・クリックでSKE48隠れ名曲も公開【今日の注目記事】・山本彩、大組閣について「チームKが試される」・世界初!?PS4使ってアイドルがデビューライブ生中継・ももちが人間不信?