松井珠理奈、大粒の涙!初の2チームで同日生誕祭
AKB48チームKとSKE48チームSの兼任メンバー松井珠理奈が3月8日(土)17歳の誕生日を迎え、チームS「RESET」公演とチームK「最終ベルが鳴る」公演それぞれで生誕祭が行われた。 兼任するふたつのチームでの同日生誕祭が実現し、珠理奈「あり得ないこと」とファンや仲間に感謝。昨年はスケジュールの都合でチームSでの生誕祭から約3ヵ月遅れでチームKでの生誕祭の開催だったが、今年は土曜日ということもあり、兼任するふたつのチームでの同日生誕祭が実現。 はじめはホームであるSKE48のチームS「RESET」公演に参加。終演後に「頭の4曲でテンションが上がった」と語ったように、公演幕開けからいつもに増して激しいダンスパフォーマンスでチームを引っ張った。終盤、来週19日にリリースされる最新シングル『未来とは?』を披露し終えると、珠理奈にはハッピーバースディの歌とともに、青い薔薇の花束と特製バースデーケーキが贈られた。生誕祭恒例のお祝いの手紙は、同じ1期生の大矢真那から。「世界一輝く17歳の珠理奈でありますように。珠理奈が『真那』と呼ぶ限り、私は『何?』と応えられる場所にいたいな。珠理奈に幸あれ!」と、これからも変わらぬ仲間であることを約束し、祝いの言葉を結んだ。これには、それまで一切涙を見せなかった珠理奈も瞳を潤ませましたが、「お母さんみたい(笑)」と大矢に言うと会場が笑いに包まれた。そして、「SKE48という場所があるから私はどこに行っても自分らしく頑張っていけるなっていうのを本当に感じた1年でした」と地元・名古屋のファンの皆様に感謝の気持ちを述べ、最後は「Kも頑張ってきます!」と元気よく宣言し、名古屋から東京・秋葉原へ。 「RESET」の終演から4時間弱で、AKB48チームK「最終ベルが鳴る」公演は幕開け。そこには一切疲れを見せず、さらに力強いパフォーマンスを繰り広げる珠理奈の姿が。トークコーナーでは、「車」をお題にしたダジャレをリクエストされ、「車が来る・・ま・で毛布にくるま・・・って待っている」と流石の腕前を披露した他、「人懐っこい妹が、いつの間にか大人っぽくなった」と褒められ、同じくSKE48とチームKを兼任する古畑奈和から「私にとって大切な存在」と告白される場面もあり、珍しく本気で照れるそぶりも。そしていよいよお祝いの時間に。まずスクリーンに、SKE48劇場での生誕祭や、名古屋から東京へ移動する新幹線車内での様子、AKB48劇場入り口で待っていたファンへのお礼の挨拶など、今日1日の珠理奈を追い掛けた映像が流れる。これには、「こんな素敵な映像も用意してくれるなんて」と感激しきり。そして、本日2通目となった手紙は、多忙な日々を心配しねぎらうとともに、自分の娘として生まれてきたことへの感謝がつづられたお母様からのもの。藤田奈那が代読した母からの言葉に、珠理奈は大粒の涙。最後にはうつむき肩を震わせている珠理奈に大島優子が「頑張っているよね、珠理奈」と声を掛け、ふたつのチームの兼任を全うし、どちらのファンや仲間からも愛されている後輩を讃えた。 日本一のSKE記事!一気読み・クリックでSKE48隠れ名曲も公開【今日の注目記事】・山本彩、大組閣について「チームKが試される」・世界初!?PS4使ってアイドルがデビューライブ生中継・ももちが人間不信? 珠理奈は最後に、同じ日にふたつのチーム公演に出演したこと、さらにそれぞれで生誕祭を開いたことに対して、「嬉しいこと、あり得ないことだな思います」と心の底から感謝の気持ちを述べ、笑顔で「今日は本当にありがとうございました!」と元気に挨拶をし、一生の思い出となったふたつのステージを終えた。(C)AKS