ストーンズ東京ドーム公演に布袋寅泰サプライズ出演
布袋寅泰が、東京ドームにて行われたザ・ローリング・ストーンズの8年振りの来日公演最終日にサプライズ出演をした。 今回の出演は、昨年のロンドン公演を観たストーンズ関係者が布袋に大変興味を持ったことから始まり、ザ・ローリング・ストーンズは世界的に活躍するギタリスト/シンガーソングライター布袋寅泰を迎えて、海外アーティストとして最多公演数を記録する東京ドームでのSHOWを行うことになった。 昨今ではジェフ・ベック、エリック・クラプトン、レディー・ガガ、ブルース・スプリングスティーン等がストーンズのLIVEにゲスト参加している。6曲目の『Doom and Gloom』のあと、布袋はバンドのメンバーに温かく迎えられステージに登場した。演奏された曲は『Respectable』。チャーリーのビートに合わせ、ロン、キースとのギターセッション、センターマイクを挟んでのミックとのパフォーマンスを披露した。布袋の海外アーティストとの共演は過去に、デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックなどがあるが、世界No.1のロックンロール・バンドとの共演という快挙で、自身のキャリアに新たな金字塔を打ち立てた。 【布袋寅泰コメント】「The Rolling Stonesと一緒にステージでプレイできるなんて、ミュージシャンとしてこれ以上の幸せはない。未だに夢の中にいるようだ。この至福の夢を叶えてくれたストーンズの皆さんに心から感謝している。そして数々の幸運をもたらしてくれるギターとの出会いに感謝している。ロックを愛してよかった。ギタリストになって本当に良かった。もっともっと自分を磨き、高め、必ずワールドツアーへの夢を叶えたい。ありがとう!ロックンロール・マジックを教えてくれたThe Rolling Stones。この日のことは一生忘れません。」撮影:外山繁 名曲『バンビーナ』『スリル』高音質dwango.jp【リアルタイム人気記事】・JKTが海外で初めての選抜総選挙・NMB山本彩「部活動LOVE」してみたい!・℃-uteがBS-TBSキャンペーンの顔に!新番組も・E-girls、YMOの「RYDEEN」リメイク・カヴァーで話題に