三代目 JSBがMV内で初の刀を使った殺陣に挑戦
EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ヴォーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの3月26日発売の最新曲『S.A.K.U.R.A.』のMVが遂に解禁された。 三代目 J Soul Brothersと言えば、今年元日にリリースした初のベストアルバムと4枚目のオリジナルアルバム『THE BEST/BLUE IMPACT』が、男性グループではコブクロの『5296』以来、実に6年ぶりにオリコン週間アルバムランキングで4週連続首位を獲得。そんな彼らの3月26日発売の最新シングル『S.A.K.U.R.A.』は、今年一年、春夏秋冬に合わせてリリースを予定している三代目 J Soul Brothersのシリーズ第一弾「春」にあたり、桜をテーマにした楽曲だ。楽曲に関して、ボーカルを務める登坂と今市より下記のコメントが届いている。「桜をテーマにした楽曲で、ここまでのアップテンポなダンスナンバーはなかなかないと思うので、悲しく散る桜ではなく、乱れ桜といわれる位の勢いと散り際の美しさを表現している、さくらはさくらでも新しいタイプの楽曲だと思います。」(登坂広臣) 「今回の曲は現代では使わないようなことばをたくさん散りばめた歌詞になっていて、歌うことも新鮮でしたし、タイトルも『S.A.K.U.R.A.』ということで和も感じられる曲になっていますので、三代目 J Soul Brothersが表現する“桜”を感じてください。」(今市隆二) コメントにもある通り、今作は、桜ソングの中では、アップテンポなダンスナンバーと極めて異色。三代目 J Soul Brothersが表現する全く新しい桜ソングを是非、体感してほしい。そして、本日公開されたMVは、メンバーが刀を用いた殺陣に初めて挑戦し、映画さながらのスケールで撮られた約10分の超大作。 作中では輪廻転生を司る伝説の樹“武士桜”を、様々な悪から守るべく、7人の男達が時には苦悩、そして運命に翻弄されながらも立ち上がり、戦っていく姿が描かれており、非常にストーリー性に富んだ内容となっている。そこには、EXILE TRIBEの魂を“武士桜”にみたて、その魂の継承の為に、命をささげて守り抜くという力強い想いが込められている。 地面に落ちたスプリンクラーの水がそのまま氷になる程の極寒の中で挑んだ雨のシーン、ツアーの合間を縫って撮影直前まで練習を重ねたという殺陣のシーンなど、メンバーの気合の入った見どころ満載のミュージックビデオとなっているので、是非一度見て欲しい。MVに関して、三代目 J Soul BrothersリーダーのNAOTOより下記のコメントが届いている。「今回は三代目J Soul Brothers史上もっとも大きなスケールで撮影しました。“サクラ”という曲は、世の中にたくさんあると思いますが、このタイトルでアップチューンなのが三代目J Soul Brothersらしいという意見をHIROさんからいただき、日本の春を代表する桜から、和のテイストを三代目J Soul Brothersらしく取り入れた最高の作品が出来上がりました。メンバーが初めて刀を使った殺陣に挑戦し、映画のようなスケールで撮った作品は、美しい和の世界と三代目J Soul Brothersの魂の融合が絶妙に表現されています。」三代目 J Soul Brothersは現在、13都市34公演の全国ツアー「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT”」真っ最中。 今年は、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」と題して、1年を通して様々なイベントを開催していくとのことなので、是非、今回のMVを初め、今後の三代目 J Soul Brothersの動きに注目したい。 【AKB大組閣大特集!】・大組閣でAKBはどう変わった?原点回帰のチームA、最強のチームK・「前しか向かねえ」よりも豪華?AKB新曲カップリングが話題に・AKB「組閣」とは何なのか?・大組閣について高橋みなみ「頑張りましょうでは片づけられない」