SCREW『FUGLY』アートワークが解禁
バンド結成8周年を迎えるSCREWのニューシングル『FUGLY』のアートワークが解禁された。 アーティスト写真もジャケットのデザインも、SCREWらしい艶やかさと毒々しさが混ざり合ったアートワークになっている。タイトルの『FUGLY』は“非常に醜い”という意味の造語だが、楽曲もSCREWの新たな色を感じさせるものになっている。Vo.鋲は「視覚的にも聴覚的にも新たな毒を味わって下さい」とコメントを寄せている。 そして90年代半ば~末にかけてkornやLimpBizkit(リンプ・ビズキット)等と共にヘヴィロックシーンを盛り上げた元SOULFLY、現SNOT、CHANNEL ZEROのギタリスト、Mikey Doling(マイキー・ドーリング)が、シングルのM-2『呪縛は永劫に…』にギターソロで参加した。ギターの和己やドラムのジンがヘビーロック好きということもあり、以前からMikeyと交流のあった彼らのプロデューサー告井孝通氏が、昨年夏に発売したメジャー1stアルバム『SCREW』をMikeyに聴かせたところ「日本語ということ以外は俺たちのサウンドと同じだ!!」と語ったこともあり、いつか一緒に何かしたいという話になっていた。ギターの和己は「以前からお話を頂いていて、今回やっと実現したことを光栄に思います」と喜んでいる。更に、和己のギターソロver.もあり、配信限定でリリースされる予定なので聴き比べてみるのも楽しいのでは?詳細はオフィシャルサイト等でチェックしてほしい。 更に通常盤Bに収録される『至幸を狂わす半解な天秤 -New Recording Ver.』は、今もファンの間で人気がある2006年に発表した楽曲の新録。Vo.鋲は「過去の自分達に対しての挑戦です」と語るが、果たしてどのような再構築がなされているのか、こちらも楽しみだ。まずはバンド結成8周年の記念ライブでもある4月20日(日)の赤坂BLITZで彼等の熱いライブを感じに足を運んでもらいたい! ・SCREWを聞く!クリックでdwango.jpへ【AKB大組閣大特集!】・大組閣でAKBはどう変わった?原点回帰のチームA、最強のチームK・「前しか向かねえ」よりも豪華?AKB新曲カップリングが話題に・AKB「組閣」とは何なのか?・大組閣について高橋みなみ「頑張りましょうでは片づけられない」