アプガ「ほもいろクローバーZ」とついに激突!場外乱闘も
2014年2月19日にセカンドアルバムを発売、そして念願だった「ハロプロの聖地」中野サンプラザでの公演を決めるなど、ノリニノッているアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)。 彼女たちが、こちらもプロレス界でいま一番ノッているDDTと組んだ興行「アップアップDDT(仮)~アップアップガールズ(仮)vsほもいろクローバーZ、アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.1~」を開催した。 アプガが両国国技館で開催されたDDTの大会に参戦したこともある縁から今回のコラボとなった。DDTのレスラーである男色ディーノ率いる「ほもいろクローバーZ」との対バンという形でイベントは進められ、会場の新宿FACEは多くのアプガファン、そしてDDTファンが入り混じり異様な熱気を帯びている。 ほもいろクローバーZと共に登場したアプガは、まず自己紹介。そして、仙石みなみは「わたしたち今日は何するかわかってないし」と男色ディーノに食って掛かる。男色ディーノは中野サンプラザ公演が決まったことを引き合いに出し、「こんな小さい会場では手を抜くんでしょ?」と煽ると、「ごちゃごちゃ言わんと、どっちが上か決めたらええんや!」とアプガメンバーの佐保明梨が前田日明ばりに高らかに宣言し、対バンがついにスタート! 「アップアップじゃんけん」で先攻後攻を決め、ほもいろクローバーZが先攻を務めることになり、DDTのプロレスから対バンはスタート。途中、プロレスファンには懐かしい「将軍KYワカマツ」を彷彿とさせる「将軍KYマーナ」に扮した新井愛瞳が、アップアップマシン(仮)という、かつてのストロング・マシーンを彷彿とさせるレスラーを召喚。IWGPジュニアヘビー級王座でもおなじみの、飯伏幸太と対戦。他のアプガメンバーもマシンマスクを着用ししっかりとマシンをサポート。手にしたハリセンで飯伏選手をめった打ちにすると、血気盛んな「黄色マシン」こと佐保明梨は執拗にレフェリーにも食って掛かる狂犬ぶり。飯伏選手を相手に互角の戦いをするアップアップマシン(仮)は、「魔神風車固め」を繰り出すなど盛り上げるが、最後は飯伏選手にフォール負け。 そして、マシンマスクを脱ぎ捨て、後攻であるアプガのLIVEのスタート。『アッパーカット!』『サバイバルガールズ』『ワイドルセブン』『チョッパー☆チョッパー』を歌いDDTファンの心も鷲掴みにする見事なパフォーマンスを披露。 【アプガファン必見】二人のサイン入りチェキ限定プレゼント!詳細は【2月19日になったらクリック】(インタビュー前編はクリック)・アプガ仙石みなみ極上BODYで「グラビア界へと領地を広げる」・デヴィ夫人が地下アイドルの応援団長に!・東京女子流に緊急発表! 男色ディーノの日本最高峰のエンタメプロレスを挟み、アプガLIVEの後半戦は『バレバレI LOVE YOU』からスタート。『UPPER ROCK』『ENJOY!! ENJO(Y)!!』と繋ぎ、最後には、全員で『アップアップタイフーン』を歌い、今日大暴れだった佐保明梨が「今日はどっちも勝ちですね!」と叫ぶと、男色ディーノも「今日は…楽しかったね」と通じ合えたものがあったようで、全員仲良し!となり大団円を迎えた!アンコールでは、『アッパーカット!』の特別ヴァージョンをアプガが歌いほもいろクローバーZ や飯伏幸太が場外乱闘で演出。最後には、DDTの「大社長」がアップアップマシン(仮)2号となり登場し大盛り上がりで公演を終えた。