東京女子流『Partition Love』で魅せるセクシー
『Partition Love』を2月12日発売する東京女子流。 2月6日のO-EASTでの対バンLIVE出演から始まり、2月9日から3日連続で関西地区でのでライブ出演、リリース週末は東京にてLIQUIDROOMの対バンLIVEに出演するなどLIVE出演が今回活発に組まれている。 というのも、今作は、Base Ball Bearの小出祐介作詞作曲、女子流のアレンジのほとんどを引き受けるRoyal Mirrorball 松井寛編曲の力作。Music Videoもショートムービーを撮影したというメンバーがリアル高校生役での先生に恋をしてしまう内容。いままで、このようなストレートな恋愛の歌は東京女子流になく、かつ、相手が先生と明確にうたわれているところが妙にリアルで…この曲を聞いているほうがドキドキしてしまう楽曲になっている。 『Partition Love』聞けちゃう!クリックで視聴だけでも【リアルタイム人気記事】・モー娘。’14新記録!小田さくら覚醒で新局面突入か?・ソチで大注目!羽生結弦選手SP曲「パリの散歩道」の原点・10年ぶりMステでT.M.Revolutionがあの曲披露 サウンドのクオリティは、東京女子流の『ヒマワリと星屑』『鼓動の秘密』『Limited addiction』などに続く新たな代表作と呼ばれるほどに高く、ダンスパフォーマンスもあえて挑発的なセクシーな振りがはいっていたりと楽曲のドキドキ感をさらに感じさせられるものとなっている。これらを合わせ、LIVEが多く組まれたのも、パフォーマンスでこの楽曲の魅力を伝えようという試みだと思われる。 それ以外にも東京女子流らしいユーモアなイベントも発表になっており、昨年も行ったことがある24時間USTREAMを発表。台湾の模様や、早朝番組、女子流マンションからの早朝中継等も予定されており、見逃せない内容になっている。昨年ももいろクローバーZにつづいてのUSTREAM大賞第2位のTGS UST.TVの本領発揮となるだろう。他にもBase Ball Bearからインスパイアされた「野球盤イベント」も開催。こちらはミュージックカードの特典イベントとなっているが、そのミュージックカード自体が、いわゆる「野球カード」となっている凝りよう。メンバーがユニフォーム姿でプレーしているカードが手に入る。