現役高校生吹奏楽部が超異例のソニーからデビュー
全日本吹奏楽コンクールで7回連続金賞を獲得し続けている福岡県の精華女子高等学校吹奏楽部が、浜田省吾・久保田利伸・ポルノグラフィティらが所属するSMEレコーズからCDデビューすることになった。 ソニー・ミュージックというメジャーレーベルから現役高校生吹奏楽部がデビューというのは世界的に見ても異例。デビューのきっかけは、某新人アーティストのコラボレーション企画で出会ったレコード会社のプロデューサーが、アマチュアとは思えないほどの演奏力と、その裏側にある“名物”藤重先生の強烈な指導そして何より、約150人もの女子高生が長きに渡りトップを取り続ける為、日々本気で練習に励む姿に感銘を受け、メジャーデビューの話をもちかけたという。その後、学校側も快諾。現役女子高校生の楽団がポップス界に挑むことになった。 今回、彼女たち自身初となるホールレコーディングにも挑戦。吹奏楽の世界では難易度が高いと言われている「フェスティバル・バリエーション」や「オリンピック東京大会ファンファーレ」「オリンピックマーチ」、その他、精華のために書かれたというオリジナル曲などを含む全17曲が収録される。 2月11日(火・祝)のデビュー日前日には、地元福岡県博多区住吉神社にて「ヒット祈願!?演奏会」も行われる予定。精華女子高等学校吹奏楽部CDというスタッフtwitter(@Seikasuisostaff)も開始されたので、そちらもフォローして情報を取り逃さないようにしよう! 【リアルタイム人気記事】・モー娘。’14新記録!小田さくら覚醒で新局面突入か?・RADWIMPSがNHKで初のテレビ特番決定!・T.M.RevolutionとSCANDALがガチバトル!?・℃-ute矢島が意外なアーティストに誕生日祝われる【クリック!】・ソチで大注目!羽生結弦選手SP曲「パリの散歩道」の原点