蒼井そら、AZU、MIKUが放送コードギリなガールズトーク
1月29日(水)に5枚目となるオリジナルアルバム『4seasons』をリリースするAZUが、1月27日(月)21:00より、渋谷の2.5Dにてスペシャル番組【AZU×蒼井そら×MIKU AZU『4seasons』完成記念ガールズトーク&ミニライブ】を生配信した。 生放送ならではの放送コードギリギリ?のトークも何度も飛び出し、Twitterでは「司会も含めて、エロい!」と言った書き込みもされるなど、プライヴェートでも仲のよい3人だからこその、本音で語るガールズトークで3万5千人を超える視聴者を魅了した。 デビュー以来、総ダウンロード数500万を超える数々のヒット曲を放ち、聴く者が自身の姿を投影してしまうようなリアルな歌詞の世界観が女性を中心に圧倒的に支持され、歌詞サイトで17曲連続1位の記録を更新中のAZUならではの、ニューアルバム『4seasons』収録曲の歌詞のフレーズを取り上げながら、AZU、蒼井そら、MIKU a.k.a tomboyの3人がそれぞれの恋愛観などを披露していく今回の趣向。 アルバム『4seasons』は、春夏秋冬、月ごと、季節ごとをテーマに1月から12月までの全12曲が収録されているが、例えば、3曲目、3月の『I LOVE YOU』という曲では、「初めてあなたに出会った瞬間感じたの 私はあなたと恋をする運命だって」という歌詞をもとに、「一目惚れしたことはあるか?」について語り、7曲目7月の『Summer Time!!!』では、「短いひとときを 駆け抜けたい 空がオレンジに染まる前につかまえて 忘れられないくらい この恋焦がしてよ Oh it’s so Summer Time!!!」という歌詞をもとに、「ひと夏のアバンチュール」について3人の体験談を語ったり、また、男性とチョコレートを掛けた2曲目、2月の曲『XOXO(キスハグ)』では、「彼が望む事なら どんな場面でも I’ll do my best」という歌詞をもとに、それぞれの好きになった男性への献身ぷりについて、ギリギリトークを展開するなど、ときに心がキュンとなるようなエピソードや、ときに女性のHな本音などが次々に飛び出す笑いの絶えない内容に、1時間番組の予定が約1.5時間に延長されるほどの盛り上がりを見せた。 最後は、AZUがひさびさに書いたという失恋ソング『モノクロ』をLIVEで歌いあげ、そのエモーショナルな歌声で会場にいる観客はもちろん、画面の向こうにいる合計3万5千人を超える視聴者を魅了した。AZUは、リリース日である1月29日より、全国各地でリリースイベントとなるミニライブ&サイン会(ポスタープレゼント付き)を実施。また、3月には、東名阪でおよそ2年ぶりとなるツアーを開催する。 ・AZUの楽曲買うならクリック!・AKB大組閣で何が変わる?大変革はAKBとSKEか・アプガつんく♂から掛けられた言葉と新アルバム決定