指原莉乃「田舎者が都会的な乗り物であるモノレール派として」
HKT48が「東京モノレール派宣言」のPRイベントにHKT48から指原莉乃、田島芽瑠、朝長美桜、兒玉遥、宮脇咲良、森保まどか、穴井千尋が参加した。 HKT48は福岡を中心に活動していることもあり、48グループでは最も多く飛行機を利用しているグループということで、HKT48と東京モノレールがコラボレーションし、モノレールの魅力を発信していく。3月からテレビCM放送も決まり、様々な展開が待っている。 まずモノレールに対するイメージを聞いてみた。指原「大分から上京するたびに使っていて、見るたびに風景がキレイで、その景色を見てテンションが上がっていました。淋しさを紛らわしてくれるような包んでくれるような景色が楽しみでした」。兒玉「小学生の頃に家族旅行で使ったことがあるんですが、本数が多くて時間が早くて便利だと思いました」。宮脇「私も家族が旅行大好きなので良く東京に来ていたんですけど、モノレールってビルの間を通るのがアトラクションぽくてでワクワクしていました」と語ってくれた。 ・HKT48『メロンジュース』『スキ!スキ!スキップ!』他、名曲が全て買える!・モー娘。のカバー!指原莉乃がHKTでAKBを超える日・HKT48「クラス替え」チームK4誕生でどう変わる? 続いては3月からスタートするCMについてどんなCMにしたいかと聞かれると森保は「東京モノレールいつでものれーる」とキャッチフレーズを考えていた。それを聞いたメンバーも大絶賛。東京モノレールの須藤理恵営業部長も大喜びで、このフレーズが実際に使われる可能性もあるという。さらにモノレールで指原が車内アナウンスを行う予定になっている。指原「小学生の時に放送クラブに憧れていました。でも私って早口で滑舌が悪いんですよ。公演の影アナとかでも必ず噛んじゃいますしね」とおどけてみせた。 最後に指原が「私たち田舎者が都会的な乗り物であるモノレール派として頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。3月にはCM、社内アナウンスと様々な展開があるので、今後はHKT48とともに東京モノレールにも注目していきたいと思う。