鈴木亜美いちご狩りツアーでSPな体験!
18日、鈴木亜美がオフィシャルモバイルファンクラブ「ami sapuri」の会員40名とともに日帰りいちご狩りツアーを開催した。 抽選で選ばれた超プレミアムな参加者40名は東京都内からバスで出発し、道中は2013年のバースデーライブでのみ公開された映像が上映された。今やフードアナリストの資格を取ったり、レストランの料理をプロデュースしたりなど食の方面でも活躍している鈴木が“味噌ソムリエ”に挑戦するという内容のもので、手料理を振る舞ったり接客に挑戦する初々しい姿に車内は釘付けになった。 いちご狩り会場に到着すると、ビニールハウスの入口でなんと鈴木本人が参加者をお出迎え。にこやかに手を振りながら、デビュー15周年を記念して栽培した「いち~ゴ」狩りの会場へと案内した。同場所で「やまなし食の大使」任命式が行われ、ファンに見守られながら「今後は山梨のおいしい食材をできるかぎりPRしていきたい」と抱負を述べた。 そしてその後お待ちかねのいちご狩りがスタートすると、鈴木も栽培されているいちごを覗き込みながら「これ、食べごろなんじゃない?」「いっぱい食べてね!」と、ファンと交流した。また、「いち~ゴ」はこのいちご狩り会場で販売が開始され、ツアー参加者40名がどこよりも早く手にすることができた。なお、「いち~ゴ」は現在絶賛販売中で、箱の中に15個限定で本人直筆、あみ~ゴから感謝を込めた返信がもらえる往復はがきが入っている。 いちご狩りを終えた後は場所を移して手描きのワインラベル作成へ。「ami sapuri」のファンクラブロゴや日付など、一人一人が思い思いにペンでラベルを彩った。最後にラベルを赤ワインに丁寧に貼り、世界に一つだけのワインを土産として持ち帰った。そして再びバスに乗り込み、今度はファンミーティングの会場となる旅館「慶山」へと移動。鈴木はこれまでの「赤いいちごに負けないように!」とコメントしていた黄色いワンピースから、目が覚めるような真っ青なワンピースへと衣装チェンジ。参加者一人一人とポラロイド撮影に臨んだ後、山梨県の郷土料理「ほうとう」を食べながら、予め参加者から募った「10年後のビジョン」「次に栽培したい果物」「2014年の抱負」などの質問に答えた。そしてこのファンミーティングの最後を飾るプレゼントコーナーでは、鈴木が使っているのと同じグッズや手描きのワインラベル、そして名前入りのサインが抽選で贈られた。バスが出発する際には、最初と同じく鈴木が外で参加者を見送るというサプライズが!これまでにも料理教室などでファンと交流を深めてきた鈴木。今後もファンとのイベントを積極的に実施していく予定だ。 ・鈴木亜美名曲ばかり!・「見返してやりたい!」アップアップガールズ(仮)インタビュー・アプガが年末につんく♂から掛けられた言葉