増田有華ホラー映画撮影で「これ、やばいんじゃないか」
1月18日(土)、東京・池袋シネマロサにて映画「呪報 2405 ワタシが死ぬ理由」の初日舞台挨拶が行われ、主演の増田有華、監督の瑠東東一郎、そして主題歌を担当したガールズバンド赤い公園が登壇した。 同作は、病院を舞台としたホラー映画であり、瑠東監督は、「場所が怖くないと映画も怖くないんじゃないかと思っていて、ロケ地はかなり念入りに探しました。映画の舞台となる病院も実際の廃病院で撮影しました。」とロケ地へのこだわりを話した。ホラー2作目となる増田は、「自分に(霊が)憑いちゃうんじゃないかと心配になったりしたのですが、和気あいあいと楽しい現場でした。でも噂によると1ヶ所、映っちゃってるシーンがあるらしいので是非探してみてください。」と話し、観客を震え上がらせた。 撮影現場での怖いエピソードについて尋ねられると、増田は、「一番最後に撮影したのが病院の調理場だったんですけど地下の一番奥にあって、廃病院で使っていない場所だから、カビ臭さや、冷たい空気に『これ、やばいんじゃないか』と思っていました。」と明かした。 映画の感想を尋ねられた赤い公園・津野は、「(メンバーの中で)一番の怖がりなのですが、音が凄い怖く、一体この音はどうやって作るのだろうと音楽的なことを考えながら観るようにして、怖さから逃げようとしていました。でも怖すぎて逃げ切れなかったです。本当に怖い!」と話し、主題歌については「普段から『曲が怖いね』と言われるんですが自分達はそんなつもりはなくて、この映画のお話を頂いたときに『本気で怖い曲を作ろう』と思いました。」と語った。 また、増田は赤い公園について、「この映画をきっかけにすごく好きになって、寝る前にも聴いていたら、凄く怖くて寝られなくなりました(笑)。でも寝る前に聴きたくなるくらいに好きなアーティストです。」と笑顔で語った。 赤い公園超絶名曲揃い!【注目の記事!】・HKT48ドラフト山本茉央「渚のチェリー」センターの意味は?・宮脇咲良「みやわきー」が可愛すぎる