IMALUが世界的DJアヴィーチーのアンバサダーに就任
世界を席巻するEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)シーンの中でも現在最も世界を踊らせているDJ/プロデューサー、アヴィーチー。 iTunesでは世界70ヵ国の国と地域で1位を獲得した大ヒット・シングル『ウェイク・ミー・アップ』を収録したアルバム『トゥルー』が遂に日本でも1月22日に発売となる。そのリリースを記念して、かねてよりファンであることを公言するIMALUが”アヴィーチー・アンバサダー”に就任。 日本でのアヴィーチー大使として活動を行っていくことになった。IMALUはその一環として『ウェイク・ミー・アップ』のカヴァーを本日公開した。このカヴァーはIMALUが定期的にカヴァー曲をYouTubeに公開し、人気を集めている「IMALU Live Lounge」シリーズの最新楽曲でもある。ニッキー・ミナージュの『スーパー・ベース』のカヴァーは45万回再生を突破するなど、アーティストとしても高い評価を得ている。今回の『ウェイク・ミー・アップ』のカヴァーに関してIMALUは「高い音と低い音の差が大きくて難しかったです!それにこれだけの名曲なので緊張しましたが(笑)大好きな曲を歌えて幸せでした。」と語った。 IMALUがアヴィーチーのことを知ったのは2、3年前。そして昨年韓国で行われたウルトラ・ミュージック・フェスティヴァルでそのパフォーマンスを見てさらに好きになったとのこと。アヴィーチーについて好きなところは「独自の音楽をもっているところ。曲や映像、照明などすべてがエンターテイナーなところ。そしてイケメン。同じ年として本当に尊敬してます!」と語っている。 2014年には本格的に音楽活動の再開を公言しているIMALUはアヴィーチー・アンバサダーに就任したことについて「日本のファンはもちろん沢山いますが、もっともっとアヴィーチーの音楽が広がるよう私も頑張りたいと思います!」と決意を新たにした。 ・アヴィーチーサウンド!最先端音源をチェック!クリック【必読!今話題の記事】・つんく♂からのモーニング娘。’14「ある発表」を考える・原因不明の眼病と戦うアイドル 神谷えりな