元SDN48「7cm」結成1周年までにミニアルバム3000枚売れなければ解散
「20代最後の悪あがき」をコンセプトに活動する元SDN48のメンバー7人で結成したダンス&ヴォーカルグループ 「7cm」が、グループ結成から約8ヶ月の2014年1月12日に初のMini Albumをリリースした。 発売日当日clubasia(東京都渋谷区)で行われた7cmのワンマンライブ「New Year’s Party 2014」内でリリースの喜びを250人のファンに告げる共に、「Mini Albumを発売するにあたって、ここで皆さんにご報告したいことがあります。」と伊東が告げたところ、ステージのスクリーンから、「緊急告知!!悪あがき企画第1弾:7cm 結成1周年を迎える5月4日までの113日間で、Mini Album「7cm」が3000枚売れなければ解散っ!?」の文字が流れると、ファンからは一斉に驚きを隠せない叫びがあがった。 その後のMCでリーダーのKONANは、「先日スタッフから告げられました。SDN48に次いで、また解散の危機なのかと私達も驚きました。今の私達7cmにとってこのままでは何も変わらないということで、この課題が与えられました。スタッフの皆さんと話し合った末、今では私達のためだと思って前向きに進めています。3000人の人にこの私達の歌を届けること、そして私達の目標であるNHKホールに少しでも近づけるように、この課題をクリアして5月4日以降も笑って活動出来るように頑張りたいと思います。まだ7cmを続けたい!!」と添えた。 (NMB成人式で山本彩「全国区の人間になりたい」) ファンからは「頑張れー!!応援するぞー!!」という声援の後、「7cm」コールが巻き起こり、メンバーは涙を流しながら『キラメク明日』という「全ての人にはキラメク明日が待っている!だから前を向いて歩こう」というメッセージが詰まった歌を歌った。発表は2014年5月4日(日)、奇しくも7cm結成1周年の日に行われる。 ・今からでも遅くない!!AKB48グループの曲が全て聞ける!MVも買える!・2014年AKBを大変革させるNMBメンバー・AKBグループ「チーム」とは何なのか?各グループ徹底分析