NMB成人式で山本彩「全国区の人間になりたい」
AKB48グループが、新成人を迎えたメンバーの成人式を行った。 今年は過去最多となる26名が参加し、NMB48からは、山本彩・渡辺美優紀・山口夕輝・島田玲奈・村上文香・高野祐衣が新成人となった。どのメンバーも個性のある振袖を着ていて、26人の中でも黒をベースにした振袖を着ていた山本彩が抜群に目立っていた。 「ゲーム『戦国BASARA』の織田信長の妻の濃姫をイメージしてみました」と説明。成人を迎えお酒が飲める年齢になったことで、まず飲酒について質問された。山本は「成人を迎えている先輩方に1回は酔い潰すと言われているので覚悟はしています」と答え、渡辺は「酔ったら自分がどうなるか気になります。そうゆう企画があればやりたいですね」とお笑い芸人さながらの闘志を見せてくれた。 二十歳になったことで今後の目標を聞かれると渡辺は「二十歳になったんですけど、私はまだまだお子様だと思うので、たくさん色々なことを経験して、日々学んでいきたいと思います。NMB48をみんなに知ってもらえるためにもっとアピールしていきたいです」と話し、山本は「二十歳になって大人の仲間入りしました。今年は仕事のジャンルも広がると思うので、色々な仕事に挑戦して、全国区の人間になりたいです」と意気込みを語ってくれた。 (2014年AKBを大変革させるNMBメンバー) 昨年は『紅白歌合戦』の初出場も果たし、波に乗っているNMB48だが、成人となった山本彩と渡辺美優紀が2014年も引っ張っていき、さらなる飛躍が期待できそうだ。 ・『ジャングルジム』『青春のラップタイム』『太宰治を読んだか?』買うならクリック!一曲から買える!【必読!今話題の記事】・AKBグループ「チーム」とは何なのか?各グループ徹底分析・AKBの未来を変える!SKE松村香織の挑戦