HKT48「クラス替え」チームK4誕生でどう変わる?
HKT48初のツアー「九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」が大分iichikoグランシアタで開幕した。 LIVE終盤、劇場支配人を兼ねる指原莉乃より「チームK4」の新設とメンバーのシャッフルが発表されファンを驚かせた。これでHKT48は、チームH、チームK4、研究生に分かれることとなった。今回のチームK4新設とチーム替えで何が変わるのか? まず、新しく新設されたチームK4。メンバーは、多田愛佳をキャプテンとし、宮脇咲良、村重杏奈、朝長美桜、植木南央、熊沢世莉奈、下野由貴、本村碧唯、森保まどか、今田美奈、岡田栞奈、後藤泉、田中優香、谷真理佳、冨吉明日香、渕上舞となる。 この新チームで注目は、共に15歳の宮脇咲良、朝長美桜だ。 早速、チームK4についてHKTヲタに話を聞いた。 「今回、研究生から昇格した朝長美桜はHKTのシングル選抜でも常連でここ最近は主軸メンバーだった。特に最近は同じ2期生の田島芽瑠と共に研究生二人がHKTでも人気が高かったんです。その二人にライバル心を燃やしているのが1期生である宮脇咲良と兒玉遥です。特に宮脇咲良は見た目の可愛さとは裏腹に負けん気がHKTでも一番強く、ファンサービスも良い。ファンの間では「宮脇プロ」と呼ばれるほどに「アイドル」を徹底しています。今回、チームK4で朝長美桜と宮脇咲良が「同じステージ」に立ったことで、よりライバル心を燃やすことが予想され注目される。またキャプテンがAKBの酸いも甘いも知っている多田愛佳になったことで、指原莉乃とは違った形で後輩を引っ張っていってくれそうで楽しみです。」 また、チームHも穴井千尋をキャプテンとしたままで、兒玉遥、指原莉乃、田中菜津美、中西智代梨、松岡菜摘、若田部遥、秋吉優花、井上由莉耶、梅本泉、岡本尚子、神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、山田麻莉奈。こちらでも注目は、やはり田島芽瑠と兒玉遥のライバル関係となるだろう。特に、HKTの「顔」として設立当初から注目されてきた兒玉遥は、彗星の如く現れたスーパー研究生である田島芽瑠にセンターの座を奪われた。同じチームHになったことで、チーム内でのセンター争いも加熱しそうだ。 (大島優子の卒業でカギを握るのは渡辺松井) AKBグループでは、AKB48のチームAや、NMB48のチームNなど頭文字のチームに主軸メンバーが揃い、それを追う形で他のチームが存在する印象だった。しかし、今回のHKTでの「クラス替え」はそれぞれのチームに主軸メンバーをうまく振り分けた。これは、2014年に始まる予定の「チーム対抗のペナントレース制」を睨んだもので、HKTの2グループだけでも様々なドラマを生み出せるようなライバル関係を築けるようにした印象だ。また、田島芽瑠、兒玉遥、朝長美桜、宮脇咲良が頭ひとつ抜きん出ているとはいえ、HでもK4でもチーム力の差がないので全てのメンバーにHKT48センターのチャンスがある。だからこそ、それぞれのチームで必死に努力をしチャンスを掴めば、どのメンバーにもまだセンターに、エースになる可能性は十分にある。そう考えれば、ファンも納得の素晴らしい「指原プロデュース」の組閣だったのではないだろうか?(C)AKS(文/武田瑠羽) HKT48『メロンジュース』『スキ!スキ!スキップ!』他、名曲が全て買える!・分島花音「ストライク・ザ・ブラッド」新ED曲のMV解禁へ・松井珠理奈からお年玉!SKE新シングル3月発売