伝説のロック・バンドから2人もメンバーが脱退へ
サザン・ロックの礎を築いたアメリカの偉大なるバンド、オールマン・ブラザーズ・バンドからデレク・トラックス(Gt)とウォーレン・ヘインズ(Vo Gt)の2人が2014年いっぱいで脱退することが、発表された。 以下のとおり二人による決意表明が発表された。「各々25年(ウォーレン)、15年(デレク)という歳月を、オールマン・ブラザーズ・バンドという伝説のロック・バンドの一員としてともに演奏し、生き、学び、そして旅をしたことは我々にとってこの上ない栄誉であり喜びでした。そしてこれからも私たちは偉大なるバンドのメンバーであったこと、かけがえのないファンの皆さまが温かな愛情と熱気で支えてくださったことに、感謝し続けるでしょう。私たち2人は、よりディープな創作活動にまい進し、音楽的探求を究めるため、2014年をもってオールマンの活動に終止符をうつことになりました。1月10日アトランタ、3月にはオールマン結成45周年記念コンサートをニューヨークのビーコン・シアターでやるので皆さまにお会いするのを楽しみにしています。(ウォーレン・ヘイデレク・トラックス)」 今後それぞれの道を歩みながらアーティストとしてさらなる高みを目指していくという二人。 (ふなっしー、ブラック・サバスと「いつかは共演を」) また、オールマン・ブラザーズ・バンドは2014年3月から結成45周年ライヴを行う他、2月26日にはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルよりCD『プレイ・オールナイト~ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター 1992』とDVD『ライヴ・アット・ザ・グレイト・ウッズ』の日本国内盤発売する。 ・分島花音『signall』をクリックで聞く!・乃木坂46の5人が成人式!「ストローを噛む癖直したい」・真心ブラザーズが心機一転のレーベル設立