謎のグループ「さよならポニーテール」新曲は人気アニメ新EDテーマに
これまでに一度もLIVEを行わず、活動は主にソーシャルメディア上のみで、実態は謎に包まれている12人組のポップグループ、通称”さよポニ”ことさよならポニーテール。 2013年6月、さよポニのビジュアルを全てイラストとして表現してきた”神さま”担当の”ゆりたん”が、新メンバーの”ちぃたん”にその役割をバトンタッチをするという誰も予想しない展開で、大きな話題となった。さらに年末には初期メンバーのあゆみんの、いわゆる”中の人”が入れ替わり”二代目あゆみん”の襲名が発表されるなど、これまでの音楽グループには見られない独自の活動を行ってきた。 (大島優子の卒業でカギを握るのは渡辺松井) そんな彼女たちが、パッケージとしては約1年ぶり、シングルとしては約1年9ヶ月ぶりとなる新作を発売することになった。タイトルは『新世界交響楽』。作詞・作曲はメンバーのふっくん、編曲に同じくメンバーのマウマウや324Pに加えて、Stereo Fabrication of Youthの江口亮が参加し、四つ打ちのバンドサウンドにストリングスやシンセなどが加わったポップなサウンドに仕上がっている。 ・さよならポニーテール楽曲を今一度確認! 【必読!今話題の記事】 ・アリス十番2014年初公演で「今年はひき逃げに合わない!」 ・布袋寅泰がTwitter終了理由をブログで報告 また同楽曲は、2013年10月からMBS・TBSなどで放送中の、高い人気を得ているTVアニメ「キルラキル」の新エンディングテーマに決定!もともとあったデモ楽曲をベースに、「キルラキル」の世界観や、主人公”纏流子(まといりゅうこ)”をサポートする彼女の同級生”満艦飾マコ(まんかんしょくまこ)”の心情を描いて欲しいという制作スタッフからの要望を受けて、曲を書き下ろした。 そんな『新世界交響楽』をリードトラックに収録したさよポニのセカンドシングルは3月5日に発売される。収録曲や仕様などは追って発表されるとのこと。