POP DISASTERベースのJUNKOが脱退
希代の旋律奇才バンドPOP DISASTERが、2月26日に通算5枚目となるオリジナル・アルバム『DIS:COVER』を発売する事をオフィシャル・ホームページにて発表した。 吉田学園CMソングとなった『Break Free』や、昨年リリースされ、パンク界隈を賑わせたコンピ『MAYDIE!!』に収録された『Shadows Fall』を含む全13曲入り。今年、結成10周年を迎える彼らの集大成とも言える多彩でありながら統一感のある一枚となっている。 と同時に、リリースに先駆けて2月上旬に参加する所属レーベルmaximum10主催の全国5都市レーベル・ツアーを最後にベースのJUNKOが脱退する事も発表された。ドラムのMAIKOと共にフィメール・リズムという個性的なビジュアルを築き、性別を越えて新世代トップクラスのテクニックでPOP DISASTERのサウンドを支えてきた。 もちろん、最新作でも彼女にしかできないプレイを披露している。 (仙台貨物「全国トゥアー」大成功でファイナルを!) 同サイトでは、脱退に際する本人からのコメントが掲載され、「バンドの面白さや、自分の中にはなかった新しい考えも沢山持つことが出来ました」とバンドと共に成長したこれまでを振り返り、「メンバー含め、全ての人達に心から感謝しています」と語っている。今後、POP DISASTERは、新たなベースを探しながら活動を続ける予定だが、JUNKOのPOP DISASTERとしてのプレイはmaximum10 Tourで最後となる。 maximum10 tourには、FACT、sfprをはじめとする同レーベル所属の全バンドが参加し、各バンドが会場限定の商品を企画している。POP DISASTERは上記の最新アルバム『DIS:COVER』から新曲を先行収録し、さらに、この作品にのみ収録される新曲を含む6曲入りのE.P.を発売予定。こちらも要チェックだ。 【必読!今話題の記事】・大島優子の卒業でカギを握るのは渡辺松井・アリス十番2014年初公演で「今年はひき逃げに合わない!」