SuG復活ワンマンでサプライズ発表
活動を休止した1年前と同日・同会場にて復活を遂げるワンマンライブ「SuG onemanshow 2013 “update ver.0”」を開催した。 一般発売後1分でソールドアウトした、この日の会場には、復活を待ちわびた4000人の観客で埋め尽くされた。熱狂と歓声が入り交じる中、1曲目、昨年の活動休止ライブではまだ未完成だった楽曲で「必ず戻ってくる」と誓ったファンとの約束のバラード『0 song』を、冒頭から歌い上げる。続けてメジャーデビューシングル『gr8 story』を披露するとファンのテンションは一気に上昇。活動再開を待ちわびたファンへ、武瑠から「ただいま!」と叫ぶと、「おかえり!」と地鳴りのような大きなレスポンスが。その後は『Life 2 Die』『39GalaxyZ』『武士道-bushido-FREAKY』『UMBILICAL』とメジャー1stアルバム『TOKYO MUZiCAL HOTEL』収録曲を披露。 masatoとshinpeiのセッションコーナーへ。masatoのギタープレイと、shinpeiのドラムプレイでセッションし盛り上げると、続けて、2ndアルバム『Thrill Ride Pirates』のコーナーへ。アルバムのオープニングMC『welcome Ⅱ』が流れると『mad$hip』『R.P.G.~Rockin’ Playing Game~』『小悪魔Sparkling』などアッパーな楽曲で再び会場を盛り上げた。 続けて武瑠よりMCが。「俺は誰が何と言おうと1年前のSuGより今のSuGが好きです。1年前よりもっともっと素敵になったこの曲を演奏します。」とSuGとしては数少ないバラードナンバー『無条件幸福論』をしっとりと歌い上げる。次はyujiとChiyuのセッションコーナーへ。yujiはMPCを叩くフィンガードラムプレイでファンを驚かせると、Chiyuはサック スを披露。yujiはギターに持ち替え、向かい合ってセッションプレイを見せると、普段見ない演奏スタイルに観客も大盛り上がり。 ・SuG名曲揃い! 続けてSE『Lollipop Kingdom』が流れると3rdアルバム『Lollipop Kingdom』コーナーへ。『Pastel Horror Yum Yum Show』を演奏すると『Howling Magic』ではイントロで観客も拳をあげて盛り上がった。そしてこの日のライブは世界各国の劇場でパブリックビューイングが行われ同時生中継がなされ、「タイ、インドネシア、香港、台湾、シンガポールでライブビューイングされてます!」と海外のファンに対してメッセージを送ると、コレが言いたかったと「SuG is Buck!」と海外のファンに向けて叫び、会場は笑いに包まれた。その後、シングル楽曲『Toy Soldier』『☆Gimme×Gimme☆』と続けて、ラスト『不完全Beautyfool Days』で余す力を出し切り、ステージに倒れ込み、本編は終了した。そしてアンコールへ。 活動休止前ラストシングル『sweeToxic』で再度会場のボルテージは一気に再急上昇。武瑠から活動休止の話に。「今日このステージに立つまで、それぞれ努力がありました。5人は0になってしまうリスクを犯してまで一度活動休止という決断をしました。皆のお陰で戻ってくる事が出来ました。言いたい事いっぱいあったんだけど本当楽しいしか言えないわ。本当にありがとう!」そして、「次の曲にこの1年間の全てを込めました。聞いて下さい、感じてください。暴れてください。」と、2月19日にリリースされる復活第一弾シングル『MISSING』を初披露。その後アンコールでは『dot.0』『LOVE SCREAM PARTY』の人気楽曲を披露。ライブの最後はお馴染みの「ときどきすてきなこのせかい」を演奏して終了。 終演後、スクリーンに5月6日(火祝) 日比谷野外大音楽堂での初のワンマンライブが発表されると会場からは鳴り止まない歓声が響き渡り、SuGの1年の空白を埋める復活ワンマンライブが幕を閉じた。