ジブリ美術館でサプライズ・クリスマスライヴが
ジブリ/宮崎駿アニメの大ファンで知られるSSWのプリシラ・アーンが、“世界で一番好きな場所”と公言する「三鷹の森ジブリ美術館」にて、12月23日(月・祝)、サプライズ・ミニ・クリスマス・コンサートを、午後1時からと4時半からの2回行った。 「来てくれてアリガトウ。先ずは私が一番好きな宮崎駿映画の曲です。楽しんでね」と流ちょうな日本語で挨拶し会場を驚かせ、『風の谷のナウシカ』からミニコンサートはスタート。そのほか、今年公開された映画「風立ちぬ」より『ひこうき雲』、プリシラがはじめて覚えた日本語曲、映画「耳をすませば」より『カントリー・ロード』日本語バージョン、そして「魔女の宅急便」より『やさしさに包まれたなら』といったジブリ映画のテーマ曲を、ギターの弾き語りで披露。特に『ひこうき雲』は、このコンサートのために、練習を重ねたという。 各回約200名の観客の中には、多くの子供たちもおり、プリシラの歌に合わせて一緒に歌う姿もあった。コンサートの後にプリシラは、「演奏しながら天国にいる気分だった。3年前に初めてプライベートで訪れたジブリ美術館に、いつかまた訪れたいと思っていたが、まさかコンサートが出来るなんて、まだ夢の中にいるみたい」と、興奮気味に語っていた。 プリシラウットリする名曲は…